2007年07月21日

いじめとストレス

※この話はフィクションです。

・・・バイト君は、ブログに愚痴をよく書く。
無論、バイト君と知られていないという前提で。

その理由はいろいろだ。

気晴らしのため。
自分を見つめ直すため。
もし同じような人がいれば何らかの役に立つかもしれない。
書くのが好き。

・・・いろいろである。

所詮、一方的かつ限定的な見方を書いているに過ぎないのかもしれない。
でも、人間、なかなかすべてのことを書き表すのは無理なのである。

いじめられるもののストレス。これがあるのは事実である。

しかし、これは、逆のことも言える。

いじめるもののストレスである。

いじめるには理由がある。

金のため。
友情のため。
地位保全のため。
憂さ晴らしのため。

以前、バイト君もほんの少し意地悪をしたことがある。
その時、罪悪感が消え失せてしまっていた。
恐ろしいぐらいに。

その時、バイト君は「意地悪しないように気をつけねば」と改めて思ったものである。

なぜなら、いじめを空気のように感じる、そんな人間でいたくないと感じたからだ。

「仕方がない」と感じるのはまだ良い。空気と同じとなるのが怖いのである。

ストレスと闘え!いじめと闘え!バイト君!
posted by プロジェクトG at 23:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部長!ビジネス文章だけにこだわるほど当部門は暇ではありません。

※この話はフィクションです。

 朝早くから夜遅くまで働いているバイト君。先日、ドザエモンに罵られた。

「『下記』と書いていながら、『記』という表現が抜け落ちているじゃないの。何遍も言わせて、こんな事を書く人間は非常識だし生きる価値もない!」

※下記:ある記事や文章のあとに書きしるすこと。また、その文章。(yahoo辞書より)

 ・・・最近は「記」なんて使わなくても「下記」なんて書くケース多いですから。「生きる価値もない」と言われるほどのことではありませんから・・・。

 その日、上司から呼び出される。

「ここの文章は揃えるべきだ。ビジネス文章としても・・・」
「それって、前の文章をコピーしたものなんですけど」
「じゃあ、前がおかしい」

 また同じ論理ですか。
 残念ながら、そんなんに付き合っているほど暇じゃないんですけど。そんなことにこだわるくらいなら、「残業を減らす努力」とか考えるべきなんじゃないですか?

 あんたの言葉、それ労災ですから。

 ・・・で、とあるアルバイト。

 (手書きの入力項目にて)「ここ9〜10にしといたから」
 「あの、先ほど説明したように、ここには数字は一つしか入りませんので」
 「いや、でも、9〜10だから」
 「大きい方を記入するようと説明しております。10と書いて頂けないでしょうか」
(まあ、「何度言っても本人がそう書いた」と主張してしまえばこっちのものだけどね。嘘じゃないし。)

 ここまで来ると厄日である。(というか、ある意味集団リンチである)

 先ほどの上司。

「休むときにはきちんと休まないと精神やられるぞ・・・笑」

「所詮、人間なんてそんなものですから・・・笑」
(残念ながら、そこまで悪人になれない人間がここにいますけど)
posted by プロジェクトG at 07:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

危険な金銭感覚

※この話はフィクションです。

 バイト君は先日驚くべき光景を目のあたりにした。

 それは、重要な書類が置かれている部屋の中に、「5月*日付○○様預かり」のお金入りの封筒が入っていたのである。無論、バイト君の字で書かれていたものである。

 バイト君の会社の場合、お金を扱う担当者が決まっているが、その人が不在の場合、お金は封筒に入れられ、重要な書類が入っている所に置かれることになっている。そして、翌日、担当者が出勤するとそれを報告することになっている。担当者は、報告を受け、書類入れからお金を取り出し、金庫に納める仕組みである。

 バイト君は、5月の時点で、無論担当者に報告している。が、なぜに今頃、封筒が目の前にあるのかとびっくりしてしまったのである。

 本来であれば、5月の時点で大騒ぎになっていなければおかしいのである。しかし、それが7月まで何事もなくそこに置かれていた・・・というのはぞっとする話である。

 で、なぜに、バイト君、その日、重要な書類入れを探していたのかというと、バイト君の記憶と先日重要な会議で受けた報告とが内容が一致しないということがあったため、書類を捜索中であった。

 無論、これも、バイト君の記憶の勝利であった。(会議の報告では、「上司AがBという事を先方と約束した」という内容だったが、見つけた過去の記録では「上司CがBと言う案件につき、今後状況に応じて検討すると先方に伝えた」と言う内容であり、バイト君の記憶と同じであったからである)

 しかし、バイト君、いまから恐れていることがある。

 実は、お金の問題は、今回に限らず起こっており、前担当者がお金の管理をしていたとき、預かり金が1万円多く重要な書類入れから見つかったことがあったのである。このときは、上司には報告せずもみ消し状態みたいな話であったが・・・。

 今回の件、バイト君が悪いとか、闇にもみ消されるのではないかと今から不安である。
posted by プロジェクトG at 00:32| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ふれー!ふれー!いじめ応援団

※この話はフィクションです。

・・・バイト君の会社で、最近(偽)ヒーロー応援団が結成半年となった。

その工程を書いておこう。

1、(偽)ヒーローに仕事を押しつける(ようにみせかける)。

2、大変だからと、人々がその仕事を手伝って軽減させる。

3、仕事が完成させ、(偽)ヒーローが誕生する。

・・・バイト君は、それでも構わないと思っている。ただし、それが他人に迷惑をかけなければの話である。

しかし、実際は、バイト君に多大な負担をかけての話である。

まず、(偽)ヒーローが失敗すると、その仕事はバイト君が一部負担しなければならない仕組みである。

また、(偽)ヒーローは、話をでっち上げるのが得意である。例えば、「カラ領収を切らされた」とわめいて、バイト君から「報告すれば」と言われたところ、翌日けろっとした顔で「あれは嘘でした」などと開き直るわけである。

さらに言えば、今まで別の部署が処理してきた仕事も、(偽)ヒーローを作り上げるため、バイト君が一人でやらされる羽目になった。そのとたん、バイト君は瀕死の重傷と言った状態にまで陥りつつある。例えば、先日、数ヶ月前に請求しなければならない会社からの売掛金が見つかったが、これは、経理のチェック機能の怠慢さと、バイト君の仕事量の増大による過労やミスによって引き起こされた現象であった。

よく中国のことわざで、一人の将軍が功を立てるのに1000人の屍があると言われるが、この(偽)ヒーローは、自ら味方を殺してのし上がろうとするタイプである。

無論、まわりがそれを良しとして行動している訳だから、将来、(偽)ヒーローが誕生するのも時間の問題であろう。

みなさん、今度、新アトラクション(偽)ヒーローショーの展示会がバイト君の会社で催される予定である。是非ご覧になって頂ければ幸いである。無論、その時には、不採算部門の担当者はバイト君から変わっていると思うが。
(偽)ヒーローを応援する方、是非株主になって頂きたい。当会社社員一同、心からそう願うものである。

※最近、隣の社員がショッカーに見えてきたバイト君であった。
posted by プロジェクトG at 23:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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