2007年08月11日

ブログのあり方をもう少し考えてみたい

「ペンは剣よりも強し」

しかし、この剣は諸刃の剣である。

例えば、「○○に対する評価」を書いたとする。

その評価を人がどう感じているか?

ある人は「普通の感覚では?」と感じ、ある人は「過激だ」と感じる。

そして、大抵の場合「権威が強い」「見た目が良い」「目立つ意見」の方が優勢となる。もし、これらの意見が否定的であれば、その書き手がすべて否定される。
そんなこんなが続くうち、結局、批判のように見えて実は自分たちのみを擁護する意見やらあたりさわりのない分野での意見のみが残ってしまった感じがある。

最近、ある話し合いの場に出席した。が、意見があまり出なかったように感じる。「こういうところが評価出来る」とか「こういうところをどうにかならないか」とか、そういう意見がほとんど出てこないように感じた。
あまりにも無茶苦茶な話が飛び出してきたり、というのは困りものだが、せっかく意見の場がある以上は主張しなければ意味がないように感じる。

でも、(真面目であっても)下手な意見を言えば潰されるのでは、という恐怖がこの世の中に支配しているのも事実である。当たり障りのない発言をしておくか、もしくは、一応口裏を合わせたやらせ発言に終始してしまうか・・・。

まあ、それでも「無視」というよりかは良い気がする。
最近は意見を住所・名前付きで書いてもなにも言わないようにするところも出てきた。内容が明らかにおかしいとしても、そんなことをすれば、最後はすべての意見を無視するような風潮がうまれ、どこかの会社のロボットではないが、人間がロボットと同じと見なしたり、野宿する失業者を「不要な人間」として燃やしてしまうような思想がはびこったりすることになるであろう。
自分の信じるものに誓って言うが、最近私があるところに送って返事が来ないメールの内容には、通常であればコメントを普通に出せるようなものしかないと断言出来る。

・・・その話はともかくとして、最近、このブログを読み返してみると「心のすさみよう」が分かる気がする。環境(まわり)のせいだとか、自分のせいだとか(多分、その両方だと理解しているが)いろいろ考えるところもある。
また、最近納得してしまった話など、良い面についての書き込みもなされておらず、妙に反省すべき点も数多くある。

以前も考えてみたが、いっそブログを閉鎖してしまおうか、とか、ブログの最新事情も含めて研究し作り直そうかとか考えている次第である。

でも、プロジェクトGが書いた内容は否定出来ない。それすらも受け止めた形で、なんらかの見解を出す予定である。

でも、人生って死ぬまで考えながら生きていくんだと個人的には思っている。

「考える」→「実行」→「結果」→「考える」

みたいに。だから、同じ考えが再び出ることもありますね。(結局は同じ考え、みたいな)
posted by プロジェクトG at 20:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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