2007年08月13日

サイバーテロミニチュア版

(ブログのあり方を考える・・・からはや1日。どこかの無責任な適当にあしらう回答で怒り狂ったライターが、暫定的に前バージョンで小説を記載する)

※以下の話はフィクションです。

バイトくんの体感記。

先日、驚くべき事が起こった。・・・というか、予期出来たことですが・・・。

サイバーテロ ミニチュア版が発生したのである。

いきなり100台にエラー症状。
しかも、発生はコンピューター名が「A**」のパソコンのみ。
「B**」「C**」では発生せず。

一番正直な人は

「**でなければウイルスでしょう」

 バイト君はこう推測した。

 先日、ある所でハブが2回にわたり故障した。1回目は単なる故障かと思われたが、実は違っていた。2回目のハブ故障の際に、マクロウイルス(もしくはそれに類似するもの)のプログラムミスで残骸が残ってしまった。ということではないかと。

 恐るべき宇宙開発の曾孫請け企業!!(←意味不明)
 恐るべきY川の陰謀!!(←意味不明)
 恐るべき根暗ハッカー的集団の恐怖!!(←意味不明)

(※上記の3行はサイバーテロの演出を盛り上げるために筆者が記述したもので、特段意味はありません)

「利用者の良識に頼る」のが上司のやり方。

でもですね・・・いまどき、はやりのネットカフェですら防御策取ってますから。いくら説明したって予算つかんでしょうが。昨年の書類は紛失したままでしょうか?(もう捨てたと思われる:証拠隠滅)そんなことでもしてなきゃ、とっくの昔に報告書出してますよ。第一、防御策をやめろといったのあんたらの決定ですから。

・・・というか、ここまできたら・・・良識ってどこよ。
単に、バイト君を苦しめるためのみにやったとしたら・・・なんか、ちっちゃい。

まあ、気に入らんからとかそういうので予算つくとかつかないとかそんな次元じゃないんですよ。パソコンって。常に最低限の仕組みはつくっておかないと、また担当者が最低限の費用と時間の権限が与えられていないと何にもならないんですから。

まあ、バイト君はそんな不満を口にするわけでもなく、暫定的な対応策のみを述べ、お茶を濁すわけである。

そもそもセキュリティ対策はどんなにやってもきりがない。上には上がいる。だから、最低限度のみでよいから対策したいというのがバイト君の夢の一つである。が、それすら出来ない状況がここにある。

予算も時間もないバイト君ができること。それは、ただ、祈るのみである。お馬鹿なハッカーやそういうやつを使ったやつに鉄槌が下るよう。そして、パソコンが無事であるよう。

バイト君の今日の格言「仕事のみが人生じゃないことを肝に銘じる」
posted by プロジェクトG at 20:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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