2007年10月28日

バイト君の法則

※この話はフィクションです。

最近、事務における「バイト君の法則」なるものを発見した。

1、パソコンに「絶対的なセキュリティ」は不可能(パソコンを過信するな)

 はっきり言って、「パソコンに絶対的なセキュリティは不可能」と言える。「最低限のセキュリティ」とか「ある程度のセキュリティ」は可能だが、「絶対」はありえない。

 パソコンに電源を入れておけば、そこから発生する電磁波等をキャッチしておけば、パソコンを操作することすら可能である。

『“電磁波セキュリティ(漏洩/侵入電磁波に関するセキュリティ)”の業界団体である新情報セキュリティ技術研究会(IST)は11月24日,公開セミナーを開催し,電磁波による情報漏洩の公開実験や,ISTが作成した「電磁波セキュリティガイドライン」に関する発表などを行った。

 公開実験では,市販されている10万円程度の受信機を利用するだけで,あるパソコン・モニターに表示されている映像を,別のパソコンで“盗聴”できることを示すデモンストレーションを実施した(上写真,拡大表示)。デモでは,あるパソコンから漏洩している電磁波を空気中/電源コンセント/電源コード経由で受信機でキャッチして,別のパソコンに表示させていた。表示された画像は不明瞭であったが,電磁波が漏れていること,および“盗聴”が可能であることは十分実感できた。

 また,1億円程度の「高性能測定装置」を使った公開実験も“披露”した(下写真)。こちらは,数メートル離れたノートパソコンの画面が,測定装置の画面上に明瞭に映し出されていた(写真の拡大表示)。』(「10万円の受信機でパソコンからの漏洩電磁波を“盗聴”できる」ISTがデモ: 勝村 幸博=IT Pro)
(リンク元)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20041124/153009/

 正直に言って、パソコンを使う現代において、情報の保護やハッキングからパソコンを守るといった行動はきわめて難しいと言わざるえない。
 変な話、先週の木曜日に突然エクセルファイルを起動したら「ログイン」という画面が出てきたけど、金曜日になったら跡形もなく消えていた・・・とか、メール文章の改ざんとかそういったことが起こりえる可能性も否定出来ないのだ。そのため、しつこく印刷し保管している人もいるが、その両方を抹消することもたやすいらしい。

 ある「日本の国を戦力で守ろう」と公言している秘密結社ドザエモンズの報告によると、1つの事務所のデータを完璧に改ざんするのに2時間しかかからないという話である。本当に恐ろしい世の中である。(なぜ「完璧に」出来るのかについては秘密だそうだ)


2、又聞きはやはり信用ならない

 その理由・・・

(1)嘘を言う
(2)何らかの理由による「聞き間違え」


3、物品購入の不思議

 会社でものを買うとき、そのものを買った会社の所在地や幹部社員の履歴・会社の成り立ちなどを調べてみると面白いことが分かる。

 正直に言って、会社の所在地やその周辺・資本提携をしている会社・お世話になっている会社などから購入するのは昔ながらの会社だし、インターネットなども使ってまとめ買いしている会社は比較的自由な会社なのかもしれない。

 あなたが勤めている会社の健康診断として、「(自分の勤めている部署が)どこからものを購入しているか」はチェックしておいた方が良いだろう。不自然なところから購入していたりする場合などは、はっきり言って要チェックだ!もし、あなたにとってそこが居心地が悪いなら、黙って退社することも選択枠のうちに入れておくと良いだろう。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 22:55| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

来年はあいつの家族はバラバラ。

※この話はフィクションです。

 バイト君は考える。

 「来年はあいつはバラバラ」
 「警官はもう相手にしない」

 どういう意味なのかと。

 そういえば、バイト君は警官の試験を受けたことがあった。異変はその日から急激に強くなった気がする。
 なにかのフォースが彼を警官にしようと必死になり、何かのフォースが彼を京都や静岡へと連れ去ろうとしていた。

 しかし、バイト君にとって、それは昔の話のはずだったのだが、うちの会社に強い関係があったというのだろうか。

 先日、会社で古い機材が中国へ売却された。
 札束持った中国人が会社の担当者と取引をしていた。
 不景気な会社にとって、その日は活気ある1日だった。

 不採算部門の消滅の日も日々近づいてきている。
 これからは新しい担当者が、採算部門を地道に動かし会社を維持することになるのだ。

 不採算部門が消滅すれば、その担当者にも用はない。バイト君は「あいつはバラバラ」の意味をそう理解した。

 でも、それが都合の良い解釈であることも、実はバイト君は十分分かっている。

 その日を見据えながら、日々1日1日とバイト君は黙々と仕事をするのであった。
posted by プロジェクトG at 21:43| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

歴史は繰り返され、人は同じ轍を踏む

※この話はフィクションです。

 久しぶりにブログを書く。

 最近、よく思うことがある。
 それは「歴史は繰り返される」ということだ。

 過去、過ちを犯して「2度とやりません」と述べていても、それを反省しない人がいて、同じ轍を踏むような行動を起こす。

 だいたいそういう人の言い訳は「他でも同じ事をやっている」ということである。

 悪いと自覚していても、それを改めるという発想が無いらしい。

 無論、そうするように仕組んでいる人もいて、正直たちが悪い。

 まるで、わざとおかしな事を行って、攻撃を受けて撃沈されるのを待っているようである。無論、その時は自分は蚊帳の外にいて、難を逃れられるからいいやという人もいるから、さらにたちが悪い。

 正直、安月給でなにやら訳の分からん話に付き合う暇など私には無い。また、そんな余裕もない。

 また、どこかのだれかがミサイルを撃ち込むまで、どこかのだれかがうまい汁を吸うだけだろう。とバイト君は思った。

 どうせ、(様々な要因で)やめさせられるまで仕事を続けるのみである。警告はいくつも発しているが、聞く耳を持たなければそれまで。

彼らの言う

「訳が分からない」

と述べるのは、多分、市民が使う日本語が通じないせいだと解釈している。

 今年度、これ以上疑惑の取引で仕事を適当にもらってこられるのも不愉快だし、そのことで、何かしら訳の分からない話を押しつけられるのも迷惑だと思っている。

 世の中グレーゾーンやダークゾーンが存在することぐらい、小学生でもわかる。が、正直そんなのは時給1,000円程度、残業代無しの人間に押しつける話ではないだろう。

 というわけで、「表面上いじめや悪事はありません」というスローガンのもとに、今日も頑張ろうとバイト君は思っている。
posted by プロジェクトG at 00:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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