2006年08月29日

このブログ初めての本の紹介『警察裏物語』

 今回、少し嗜好をかえて、新しいことをやってみようと思う。

 その名も『立ち読みした本を紹介する』コーナー。

 たまに行く本屋や図書館で立ち読みして『面白い・ためになる』と思ったものを紹介しようというもの。

 今回初めてのものは『警察裏物語』という本。

 暴露本である。警察組織が嫌う考え方や、警察の行動が分かる本である。
 目の玉をひっかく風俗嬢が警官と合コンやって、その人が情報を教えた話とか・・・。
 まあ、あまり深くは書かないが(読まねば面白くないので)、絶対読んでみることをお勧めする。

 私は昔からこういうような本が好きで、昔からよく読んでいました。

 例えば、『CIA株式会社』という本もおもしろい。
 著者曰く、CIAやFBIに盗聴などでにらまれたら、勝ち目はありません。という内容の話で、敵国領事館の隣の建物から穴を空けて盗聴器を仕掛けましたみたいな話がかかれてある。

 でも、こういう人たちは、組織から許可はもらっているとはいえ、単なる名誉欲ではない何かしらの思いがあるのではないかと思う。でなければ、それを読者の皆さんがくみ取れるかということもあるのかもしれない。

 無論、書かれてあることは、いささか安全な古い情報もあるだろう。私は、彼らが人の安全(国家の安全というが、はっきり言えば、それは権力者というより所属する国を含めた多くの人々の安全)を守るためにどう行動するかということに関心がある。
 もし、彼らが、民間企業同様、金儲けやら快楽しか興味が無くなったなら、そんな組織を国が支える必要はないだろう。税金が無駄になるだけだ。無論、合法的に人脈や財テクを個人的にやってお金儲けをするくらいは構わないが、そうでないなら、今後は、CIAの建物にIBMのノートパソコンのCMをペイントしたり、警察車両に民間企業や有名人の広告を貼り付けて走らせればよい。
 ・・・と、少し暴走しすぎてしまったが、最近、警察官の不祥事やら、CIAの拷問の話やら聞くと、そう書いてしまいたくなる。

 でも、私は、基本的に彼らを信じていないわけではない。だからこそ、興味が沸くし、そういう類の本に引かれてしまうのだろう。

 で、今回紹介した本は・・・。

CIA株式会社
[原書名:CIA, INC. : Espionage and the Craft of Business Intelligence〈Rustmann, Jr., F.W.〉 ]
ISBN:4620316172
276p 19cm(B6)
毎日新聞社 (2003-01-20出版)

ラストマン,フレッド・W.,Jr.【著】〈Rustmann,F.W.,Jr.〉・朝倉 和子【訳】
[B6 判] NDC分類:336.17

警察裏物語警察裏物語
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 警察裏物語
[著者] 北芝 健
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2006-05-30
[出版社] バジリコ

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posted by プロジェクトG at 22:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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