2006年11月18日

ついに来た!ネットワーク死刑宣告!

 パソコン担当者があわてふためいている。

 プロバイダーS社から、『おたくのパソコンやサーバーがウイルス感染しているらしく、メールが第3者(他人様)のところに迷惑メールとして送られていますよ』と通報してきたのだ。

 先日も書いたように、勤めている会社のパソコンはウイルスに感染しており、やばい状況であること。そして、上司らがそのことを理解せず、担当者がキレて『ウイルスで損害が出ても責任は負えませんよ』という内容の文章を提出し、それをもみ消した話まではした。

「『来年の予算で・・・』A上司
 『ウイルス対策はあとでゆっくりと考えましょう』B上司
 『そんなことはお金を稼いでからいいなさい』(その後、この発言の撤回はなし)C上司=ドザエモン
 『次に指摘を受けたら対策を考えます』D経理
 『そんなことは分かっているのにからかいがいがありますよね』E

 で、社会的責任をパソコン担当者が負えと!?
 おまえらの給料や退職金でなんとかせえや!!

 少なくとも、おまえらよりは給料はもらっとらんわ!!(年功序列のため)」

 ・・・とまだ若いパソコン担当者は言っております。

 「これが『大人になれ』(by経理)ってことですか」(パソコン担当者)

 ・・・なんだかよくわかりませんなぁ。

 ・・・で、またもみ消すんですか?今度は、世界中相手にもみ消しをできるとでも?そりゃ無理ですわ。なんぼなんでも。

 ・・・しかし、結構うちの会社、こうなると動く可能性も。で、その相手は・・・うちのネットワークを導入した大手Yとその関連会社!!(苦笑)

 でもって、セキュリティ対策で倒産?

 いろいろパソコン担当者に責任を押しつけ、難癖つけてクビか過労死か事故死に見せかけた殺人(傷害?)かはいいんですけど、

 もはやばれてます。

 タクシー通勤ご苦労様です。

 では、バイトの私はこの辺で。

 『人間、100%の人なんていないんだよ。クレーム・抗議なんて当たり前。自分のことは自分で決めな。一寸先は闇なんだからさ。』>優秀なるとある人物へ(これは私への教訓でもありますが)

(最後らへんは意味不明と言うことで)

*****
この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 21:26| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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