2006年11月19日

クビ内定

クビが内定した。

「決定」で無いのは、上司でなく経理が話している点からだ。

その理由のひとつが、このブログがどうやらばれたらしいという点だ。

これからの私は、どう辞めさせられるかをレポートすることになる。

1、旧国労職員のように人間的に無理な内容の機械的・形式的な業務を押しつけたり、守らなければクビにする方法(ねちねち型)

2、一定期間後、クビを宣告する方法。(切り捨て御免型)

3、仕事を全く与えずに放置し、精神的に追いつめる方法。(見殺し型)

4、怒鳴り散らしたり、辱めを受けさせて追いつめる方法。(圧縮型)

5、わざとトラブルを起こすようにし向ける方法(指示だまし討ち型)

6、「辞めたい。あんたも辞めな」と言わせる方法(連鎖型)

そのうち、A・Bよりは1型、Cより4型・5型、Dより6型を経験している。

が、私の予想では、1型・2型・4型・5型の混合型の気がする。

すっきりするのは2型だが、これをやれる会社はあまりない。というのは、これをやれるのは「うちには全く問題がない。もしくは、該当社員が、何か弱みがあり、よっぽどそこをつかれるか、軟弱な場合、転職先のあてがあるなど」という会社のみである。
自分で言うのも何だが、「命がけで仕事をやる」人間の場合、2型は相手が納得しない限り、どこかで何かの問題が爆発するということとなる。

たちが悪くなると、探偵やら情報収集やらで恐怖政治が始まる。

もはや『スパイ合戦』さながらである。

ただ、もう少し、うちにはスマートなやり方もある。

『経営不振につき』

これがすっきりくるだろう。で、派遣を雇う。と。

ただ、派遣は、辞めやすいでっせ。悪いけど。(バイトも同じだが)
ある意味働いている限り私ほどお人好しな人はいません。

今日のドザエモン、まともなことを言いました。
はっきり言っておきましょう。ドザエモン。あんたはたまにずれるし、型ばかり気にして横暴だが、きちんとしてる部分もあるし、タクシー男がデマを流してくれたおかげで、危うくすべてあんたを悪魔扱いするところでした。

でも、身内を威圧して殺そうとするのはやめれ。情報隠しはやめれ。

 ここで、初めて登場した『タクシー男』。実は、この人、タクシーで通勤中。というのは、タクシーが彼の車にぶつけたため、タクシー会社が載せているらしい。でも、噂では、うちの会社に請求書が来ているとか。無論、噂。

 で、実はこのおっさんが侮れない。知識は豊富、才能はある。でも、精神的にドザエモン『ら』が怖いという。現在、上司の管轄下にあり、この人から噂を聞いたが、この人(+α)のドザエモンに対する評価に頼りすぎて失敗する形となった。

 ドザエモンはひどく人の好き嫌いがあるのは事実。で、『無茶苦茶』な部分もあるが、時として冷静な分析もある。タクシー男はそれを『恐怖感』からか、それとも意図的なのかは知らないが無視している。

 『無茶苦茶な部分』と『事務所の人間の話をゆっくりと聞かない(客の話には親身なのに)』部分を除けば、ドザエモンはド●エモンに進化できる・・・所詮無理だが。そういう場合は、こちらがそういう対処をしてやればいい。

 人の話は聞く。でも、決断は自分。そういう考え方を持つべきだと感じる。

 ・・・読者になぜこんな話を聞かせるか?これは、一種の職業訓練である。成功した話は唸るほど売られている。でも、人生に失敗した話なんてそんなに聞ける訳じゃない。失敗から成功を学べ。これは、自分自身にも課せられた課題なのである。

 あんたの場合、もう復活出来ない・・・とどこからか声が・・・(苦笑)

 そのためにも、私はこのブログをつづっているのである。

***

 この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 22:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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