2006年12月17日

形こだわり実無なり

「実無」漢字の変換ミスか?いや違う。

実務が出来ないので「実無」としたのである。

皆さんはビジネス文章というのをご存じだろうか?
簡単に言うと、会社に関係する際に使う文章の形のことである。

http://www.itp.ne.jp/contents/business/tool/business.html
「ビジネス文章の基本ルール」大手NTT関連企業が作ったもの

うちの会社はビジネス文章にうるさい。

「明朝体で!・・・」「時下は失礼にあたる・・・」などなど。

「他社ではゴシック体もありますし、時下は一般的ですが(前承認されていた文章にも使われている)・・・」

「うるさいわね。うちにはうちのしきたりがあるのよ。」

「なら、作って見せてくださいよ」

「先輩の仕事を増やす気なの!いい加減にしなさい」

という会話が延々1時間以上続くのである。で、最終的には

「そんなに聞けないんなら、もう意見しません」
「意見されるというのは、期待されていると言うことですよ」

となるのである。

バイト君にそんな事を言われても、バイト君は他社の経験が長いので分かりません。(そこでは文章のフォーマットがきちんと確立されておりました)勝手にやれと言うなら・・・暴走して良いですか?(ニヤリ)

意見はきちんとお聞きしますし、ミスだってしますし、助けてもらっていることも理解していますが、あんまりワヤ言うと・・・本気でキレますぜ。

とうとう、先日、上司に愚痴のついでに少しキレそうになってしまいました。

最近、タクシー君もだんだんと自家用車通勤となりました。タクシー君は怪我だったのでタクシー通勤していたようです。

頭ごなしに非難されると「おまえは仕事をやってない」と言われ全否定されている感じがしますね。また、圧迫感を感じると記憶が飛んだり、ミスを連発するようです。そういうことがうつにつながったりするわけで・・・。
無論、世の中には、全否定する人もいる訳なのですが・・・。

でも、何はともあれ一生懸命やるしかないと言うことだけは確かなようです。

*****
この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 18:27| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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