2007年02月12日

本当に必要な思考・・・

 現在、うちの会社は主に4つのプロジェクトから成り立っている。

1、本業の「企業向け」営業部門
2、ここ近年人は集まるが万年間接経費が赤字の「個人向け」営業部門
3、別の企業から委託され別の企業の名前で営業する「受託」営業部門
4、新規事業を軌道に乗せている部門

 そのうち、バイト君は、「2・4」の大半と「3」の一部を手がけている。

 最近、うちの会社では、広報の立て直しとさらなる新規事業を企画している。その担当は、部長ともう一人の社員である。もしこのプロジェクトが成功すれば、我が社は万年赤字体質からの脱却も夢ではなくなる。さらに、バイト君が扱っている大赤字の「2」を縮小、撤退することも可能となってくる。

 つまり、新規プロジェクトが成功すれば、バイト君は用済みである。が、会社のことを考えれば、少なくとも新規プロジェクトが軌道に乗る来年までは、「2」部門も必要なのである。(人を集めたり、少しでも会社に利益をもたらすのに)

 しかし、責任者も含め、うちの会社でそのことを分かっている人間はいないだろう。でなければ、今までブログに書いてきたように、「バイト君をいじめるためだけに」必要な物品の予備ところか必要数さえ事足りる状況に追い込むような事にはしないはずだからだ。

 高給取りの人間は「いつも会社のことを考えている」そうだが、もし本当に会社のことを考えているなら、

・お客様に迷惑になるような圧力をバイト君に加えるな
(予備の品物どころか必要な品物の購入拒否をするな)
・担当者抜きに勝手に話を進めるな
(いじめているのを知らないお客様・従業員が困惑する)
・担当者抜きで話進めるならやったことはすべて自分で責任を負え
(担当者抜きで話をすすめたことでお客様に迷惑をかけて「担当者の責任」などと話をするな)
・広報活動は社員全員で責任を負え
・口だけでなくきちんと行動しろ
(別の担当者の案に批判だけでなく代案を示せ、代案出すならその時は自分が中核となって行動するぐらいやってみろ:特に中小企業の場合)

 と、まあ、こんなもの書いて良いのかと思えるくらいのことを書いたのだが、

「他の人だって言いたいことは山ほどある」

らしい。

ここ数日、正直、仕事をやりたくなくなってしまった感じになり、そういうときは「仕事をせず、思いっきり泣く・笑う・怒るなどをするとよい」とされている。
先日、ブログでは「他の従業員も休みがちになり」としたが、少なくとも、そのうちの一人もどうやら同じ症状だと聞いている。

うちの会社は、近々うつ病を売りにするようになるかもしれない。

というか、バイト君個人の考え方としては『うつ病係』として、2名の従業員のもと、係長職を狙っているのだが、どうだろうか。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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