2007年04月03日

あえて哲学を書こう・・・

※この話はフィクションです。

 ・・・最近、当社に高性能A型ロボットが投入された。このロボット、人心攪乱型機能が搭載しており、無意味な質問をして惑わす機能が搭載してある。

 でも、それはバイト君には関係がないことだ。

 バイト君が感心があることは、自分の部門を含めて会社がうまく動くこと、そしてそれが社会に迷惑をかけず貢献出来るかという事でしかない。

 どうも、3月バイト君解雇説は無くなったようだが、その次に6月説が浮上している。業務妨害もあるようで、一度決めてあったことを再度決めなおさせようとしたり、不必要な説明を求めたり、承認を遅らせる行動を取ったり、事態が収拾がつかなくなってからこちらに持ってくるということも起きている。

 しかし、現在は、バイト君は、やる必要があると判断したもののみやればよいという意識に変わって来つつある。「公平さ」「経費縮小」「安全性」について提言をし、受け入れないならそれを記録に残すということ、それで解雇されたとしても、それはそれとして受け止めた後、どう対処するか決めればいいことであると。

 大人は事態を収拾する方向に持って行くもので、訴訟などはしないものなどとある人物は言う。しかし、それならば、裁判所はいらない。暴力団なんて組織は存在するはずがない。警察もいらないだろう。

 争いが起きる。それは、人が価値観(個性)を持っているからである。それをうまく丸めるためには、双方が本心から納得する他にない。が、それには多くの時間がかかり難しい。とりあえず事態を収拾したとしても、本当に納得していなければ、そこから火種が生じることだってある。人は、常にそれに怯えなくてはいけないのかもしれない。

 いじめが発生する。これは、誤解かもしれない。いじめられたと判断したものは、『いじめ』だと当然主張するだろう。しかし、いじめたとする人間は、『いじめ』の意識がなかったということは考えられる。しかし、多くの場合、指摘されてもいじめをやめないのは、無意識ないじめ中毒なのか本当に悪質なのかのどちらかでしかない。

 結局、世の中、何が起きるか分からない。全体的に起きていることを分析し、良い方向に改善することと、対処療法が出来るように余裕を持っておくこと。これが必要である。
 このことは、社会についてだけでなく、会社だろうが個人だろうが様々なことについて言えることではないか。そうおもう。

 ・・・ちょっと哲学的なことを含めて語ってみた。いかがだったでしょうか?
posted by プロジェクトG at 23:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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