2007年04月15日

新規プロジェクト暗礁にのりあげる

※この話はフィクションです。

 現在、バイト君の会社で新規プロジェクトを担当している人間は、いじめの天才である。第三者からみれば、多分、大阪漫才を見ることになるだろう。

 例えば、ある仕事(無論、本人は許可しているもの)を渡したとしよう。その際の回答は・・・

1、忙しい(で断る)
2、手伝うが、データがめちゃくちゃで返却
3、手伝う際、初歩的な入力のことで質問攻め

 大阪漫才なら、ここでキレて観客から笑いが起きるのだが、残念ながら、それは漫才上の話だけである。
 で、そのようないじめ方法が社内に波及した。

 不採算部門担当者(最近、でたらめな仕事を押しつけられている)バイト君としては、『いじめも心の余裕がないからであろう』と解釈しようとしていたのである。

 しかし、ここに来て新規プロジェクトが暗礁に乗り上げたなどと上層部が発表したのである。

 正確には『無期延期』だそうだ。

 ・・・ということは、新規プロジェクトは今まで何をやっていたのか・・・という怒りに満ちた疑問が沸々とわいてくる。

 無論、『でも、動く可能性もあります』なんて言っているが、結局、責任逃れの気がする。

 どっかで競合している会社から圧力か賄賂でももらってるんじゃないの?と言いたくなる気がする。
 『無期延期』じゃなくて、もう本気でやる気がないなら、プロジェクトを解散して頂いた方がよい。その方が、正直、余った人材で仕事の配分をうまく割り振れば、その分サービス残業なんてしなくてすむからだ。
posted by プロジェクトG at 18:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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