2007年06月17日

作業効率悪化パターン集

※この話はフィクションです。

 ・事務的作業効率悪化白書

 1、過去に許可されていたものをいきなり覆す。
 (この書式や規格、申請は気にくわないから書き直せ:やり直せ)
  ※良識(一般常識)に従えば、そこまで要求するのか?どちらでも問題ない・もしくは規約自体が時代遅れとかいう問題など。
 2、登録時に申請した名前と明らかに違う名前がいくつも送付されてくる。
 (登録時はきちんと送っているのに・・・)
 3、人によって基準が曖昧。
 (Aさんはこれでよいというのに、Bさんはダメという矛盾)

 これを悪用していじめ・収賄等に発展する例がしばしば。

 「過去が間違っている」を多用して認めない・・・ターゲット撃沈。(うつ病・自殺等の労働災害や各種病気が起きやすくなる)

 「おおめに見てくださいよ」(にぎにぎ)
 「そういえばそういう事例もあったなぁ・・・」などなど。

 事務にあこがれている皆様方。事務職が大変なのはこういう話があるからです。


●よい職の選び方。(バージョン1.00)

1、自分一人で判断することが多い職場。
(君に任せる・・・最初は大変だが、後は自己流でやれる:仕事量によるが・・・)
2、マニュアルが出来ている。しっかりとしたフォーマットが会社にある。前任者が確立した仕事、マニュアルがある。
(ISO取得企業など。ただし、ISOがすべてとは限らない。)
3、定時で帰れる。もしくは、残業時間が明確に語れる会社。
(1〜2時間の残業はしてもらうが、それ以上は必要ないとか。ただし、家に持ち帰って仕事と言う可能性有り。)

・・・面接の時に「適している会社かどうか」見抜くしかないかもしれませんね。

●これから人を管理する人へ。(バージョン1.00)

1、部下の話を聞き、適切な指示を出せるか?そのために視野を広げておくこと。
2、選択枠がいくつかあるとき、1本に絞るか、それとも、いくつかのやり方を認めておくかは最終的に上司の判断とすると部下が分かりやすい。
(例えば、目的を達成するためにA・B・Cというやり方が明示されており、Aのみとするか、A・Bのみ認めるか、すべて認めるかは最終的に上司判断によるべき)
3、どこまで任せるかをなるべく明確にしておくこと。

●良い仕事人となるために。(バイト君の反省点や経験も含めて)

1、的確に判断する、また話せる人になる。
2、体調不良の場合は、迷わず休む。なるべくメリハリをつける。
3、ころころと判断を変えたりしない。成果が出るまで一定期間は我慢する。
4、人を活かすよう考える。(つぶすのは簡単だが、活かすことが出来なければ本当の仕事人とは呼べない)

●あとがき

 この話は、最近体調が落ち着いたバイト君の反省録でもある。
 (なぜに体調不良になったかは、ここでは触れない事とする)

 価値に対する考え方(価値観)の違いで人は死ぬこともある。例えば、とある国では、「10億人のうち100万人くらいたいしたことはない」・・・と言ってとある集団を大弾圧したことがある。(その団体が良い団体だったかどうかはともかくとして)

 極端な例だが、「私はいじめられている」と考えるか「私は鍛えられている」と考えるかの違いとかで考え方は変わる。無論「これは明らかにいじめだろう」ということも世の中にはある。

 (例えば、極端な例だが、某宗教団体で実際に行われた「洗脳」とか「ストーカー行為」は明らかないじめ・・・と言うより犯罪である。(その証拠に、彼らは最終的に人そのものを否定した。)さらにいえば、「洗脳」が行われた時点で、もはや個人的努力による行動は、一切出来なくなる。)

 今の社会が混沌とし、不安と恐怖の中で生活している状況下で、自暴自棄になり、虐待し、それを見て嘲(あざけ)りながらも、明日の我が身と見つめている人々がいる中で、厳しいながらも「自分」を見つめることが出来る人は幸せだと私は思う。もし、あなたが、今でも自分の行動を確認出来る「自分」を確認する事が出来るならば、まだ可能性を秘めていると私は思う。

 その可能性を信じてみてほしいと私は思う。
posted by プロジェクトG at 02:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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