2007年07月21日

部長!ビジネス文章だけにこだわるほど当部門は暇ではありません。

※この話はフィクションです。

 朝早くから夜遅くまで働いているバイト君。先日、ドザエモンに罵られた。

「『下記』と書いていながら、『記』という表現が抜け落ちているじゃないの。何遍も言わせて、こんな事を書く人間は非常識だし生きる価値もない!」

※下記:ある記事や文章のあとに書きしるすこと。また、その文章。(yahoo辞書より)

 ・・・最近は「記」なんて使わなくても「下記」なんて書くケース多いですから。「生きる価値もない」と言われるほどのことではありませんから・・・。

 その日、上司から呼び出される。

「ここの文章は揃えるべきだ。ビジネス文章としても・・・」
「それって、前の文章をコピーしたものなんですけど」
「じゃあ、前がおかしい」

 また同じ論理ですか。
 残念ながら、そんなんに付き合っているほど暇じゃないんですけど。そんなことにこだわるくらいなら、「残業を減らす努力」とか考えるべきなんじゃないですか?

 あんたの言葉、それ労災ですから。

 ・・・で、とあるアルバイト。

 (手書きの入力項目にて)「ここ9〜10にしといたから」
 「あの、先ほど説明したように、ここには数字は一つしか入りませんので」
 「いや、でも、9〜10だから」
 「大きい方を記入するようと説明しております。10と書いて頂けないでしょうか」
(まあ、「何度言っても本人がそう書いた」と主張してしまえばこっちのものだけどね。嘘じゃないし。)

 ここまで来ると厄日である。(というか、ある意味集団リンチである)

 先ほどの上司。

「休むときにはきちんと休まないと精神やられるぞ・・・笑」

「所詮、人間なんてそんなものですから・・・笑」
(残念ながら、そこまで悪人になれない人間がここにいますけど)
posted by プロジェクトG at 07:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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