2007年07月21日

いじめとストレス

※この話はフィクションです。

・・・バイト君は、ブログに愚痴をよく書く。
無論、バイト君と知られていないという前提で。

その理由はいろいろだ。

気晴らしのため。
自分を見つめ直すため。
もし同じような人がいれば何らかの役に立つかもしれない。
書くのが好き。

・・・いろいろである。

所詮、一方的かつ限定的な見方を書いているに過ぎないのかもしれない。
でも、人間、なかなかすべてのことを書き表すのは無理なのである。

いじめられるもののストレス。これがあるのは事実である。

しかし、これは、逆のことも言える。

いじめるもののストレスである。

いじめるには理由がある。

金のため。
友情のため。
地位保全のため。
憂さ晴らしのため。

以前、バイト君もほんの少し意地悪をしたことがある。
その時、罪悪感が消え失せてしまっていた。
恐ろしいぐらいに。

その時、バイト君は「意地悪しないように気をつけねば」と改めて思ったものである。

なぜなら、いじめを空気のように感じる、そんな人間でいたくないと感じたからだ。

「仕方がない」と感じるのはまだ良い。空気と同じとなるのが怖いのである。

ストレスと闘え!いじめと闘え!バイト君!
posted by プロジェクトG at 23:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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