2007年08月04日

圏外の仕事を自分にやらせない方法

 最近、このブログも閑古鳥が鳴くようになっているようだ。
 でも、書き手はマイペース。読み手もマイペースでどうぞ。
 (筆者は見ても見てなくても構わない的な考えですから)

 ・・・あなたが、もし、自分の仕事以外の仕事をだれかからお願いされたとしよう。

 「普通に断る」

 これは普通の人のやり方である。

 「いそがしいんです」

 本当に忙しいなら問題がないが、その後忙しくないなら恨まれることになる。

 さあ、どうするか。

 最近のはやりは、「一旦引き受けて徹底的に潰す」のである。
 これは、私の友人が見た話である。

 例えば、あなたが他の人から簡単な用事を頼まれたとしよう。
 例えば「この書類の整理を頼む」と言われたとする。
 断らず一旦引き受ける。「いいですよ」的な感覚で。

 ところが、そこからすごいことが起きる。

 「すみません。先ほど依頼された仕事の件ですが、この部分が分からないんですけど」
 「これは・・・」

 これだけだと単なる質問応答なのだが、この質問の内容は「書類整理のマニュアルを読めば分かる単純な内容」なのである。

 「本当に分からない」のか・・・それとも「分からないふりをする」のか、さらには「分からなくなってしまう」のか、まあ、時と場合によっていろいろなのだろう。

 しかし、それが連続して起きるような仕組みとなる。

 当然、相手は仕事を次から依頼しない。で、相手は仕事が楽になるという仕組みがうまれることとなる。

 こういうやり方が出来るのは、相手に自分の仕事を依頼する必要がない場合のみである。

 しかし、依頼した方にも仕事に対する「甘え」がないか。それを見極めることも必要である。

 もっとも、「個々の仕事量をどう見ているのか」という判断はあるのだが。

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posted by プロジェクトG at 21:21| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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