2007年08月19日

アフィリエイトを考える

 最近、いろいろなものを勧め、そのものを買うことでお金儲けが出来る「アフィリエイト」が流行っている。

 私もほんの少し昔、本をここで紹介したとき、このシステムを利用した。

 でも、ネットで「アフィリエイト」の情報をサーフィンしていくうちに、ふと思ったことがある。

 「ちゃんと自分でものを吟味してすすめてるのか?」と。

 無論、そんなことをしていたら多分月うん万円も儲かるとは思えない。音楽とかなんらかのソフトとかだったらともかく、ものとかそんなのは絶対吟味など出来るはずがない。

 では、その人達はどうしているのだろうか?

 ここからは私の推測だが、理論的に考えて考えられることはいくつかある。

1、検索エンジンなどを使っての商品情報の転記
2、集団での情報共有(例えば、主婦達が集まっての使った商品の情報交換)
3、(人気がでたサイトの主への)売り込み

 「アフィリエイトは儲かる」には、それなりの理由がある。

 だから、アフィリエイトは私には向かない気がする。

 自分でさわならいと絶対認めないので。
 認めないもの紹介する気はないので。

 多分、こういう考え方の人は「アフィリエイトで大もうけ」って向かないような気がする。

 薬か洗脳でもされれば別ですがね(笑)
 それか、よっぽどうまく騙すとか(笑)

 でも、「商売は詐欺」だと言った人がいて、そういう話を聞くと、やはり納得してしまう部分もある。

 例えば、どこかのお店で親切に接客してくれたかわいい女性がいて、「たぶんいやなお客だろうな」と思いつつも、その対応が嬉しかったりする。アフィリエイトも同じで、(演出であったとしても)なにか説明のうまさとか感じる部分があると、何もされてなくても自然と集まってきたりするもののような気がする。

 人やらプログラムやらを駆使して集めるだけでなく、なにか素直な気持ちを活かしたアフィリエイト(商売)をすれば、普段素通りの人でも心のすきまにとどめておくところになるかもしれません。

 変な話、嫌いなとこばかりの商品でも、紹介して売ってみたら意外と売れたりするかも。
posted by プロジェクトG at 15:25| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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