2007年11月05日

通帳怪談

※この話はフィクションです。

バイト君、先日、おつかいを頼まれた。

内容はいたってシンプルである。

「これ、入金してきて」

と通帳と現金を渡された。

ところが・・・である。

その通帳の名義人をみて「はっ」とびっくりしてしまった。

その理由

名義人が「○○(会社名) 社長 ××(社長名)」

「へーこんな書き方もあるんだ」と感心しつつ、なにか引っかかってしまった。
第一、振込なんかをバイト君に頼むわけがない。不信だ・・・。

それで、もし、悪意があるならどうやってバイト君を陥れるかを考えてみた。

答えは2つ考えられた。

1 実は、この通帳は社長が「○○(会社名)」という権利無き社団を作り上げてつくった口座である。(本来、法人格を得ると会社名だけで口座が作成可能だがあえてなぜ社長名にしているのか?)

2、実は、この通帳、別の名義人のもので、会社の通帳ではない。
(名前をうまく消しているとか・・・)

・・・そこから、さらに、おかしな発想が・・・。

・・・実は会社自体存在していなくて、バイト君が騙されているのではないか。

おそろしい。

実は、そう思う理由が何点かあって、

「エアロビクスと称して老人体操を売り出そうとしている」
とか
「エアロビクスなのにビデオ学習のみで売り出そうとしている」
とか

最近、恐ろしい企画をしようとしている節があるのだ。

「エアロビクスと称した老人体操」ならまだよく分かるが、「ビデオ学習のみ」などというと、もうそれは「エアロビクス」から逸脱している気がする、などというのは素人なのだろうか。

まあ、商品を買う客がいれば何でもいいというなら、好きなようにすればいいと思う。

「商売はある意味詐欺」と言った人がいたが、売れれば何でも良いというなら、ネズミ講をやろうがなにをしようが会社の信用も失墜することはないだろうし、逮捕者が出ることもないだろう。

もし、こんな事を言ってクビにするというなら、その方が精神的に病まなくて済む気がするが、いかがなものだろうか。
posted by プロジェクトG at 22:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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