2007年06月17日

作業効率悪化パターン集

※この話はフィクションです。

 ・事務的作業効率悪化白書

 1、過去に許可されていたものをいきなり覆す。
 (この書式や規格、申請は気にくわないから書き直せ:やり直せ)
  ※良識(一般常識)に従えば、そこまで要求するのか?どちらでも問題ない・もしくは規約自体が時代遅れとかいう問題など。
 2、登録時に申請した名前と明らかに違う名前がいくつも送付されてくる。
 (登録時はきちんと送っているのに・・・)
 3、人によって基準が曖昧。
 (Aさんはこれでよいというのに、Bさんはダメという矛盾)

 これを悪用していじめ・収賄等に発展する例がしばしば。

 「過去が間違っている」を多用して認めない・・・ターゲット撃沈。(うつ病・自殺等の労働災害や各種病気が起きやすくなる)

 「おおめに見てくださいよ」(にぎにぎ)
 「そういえばそういう事例もあったなぁ・・・」などなど。

 事務にあこがれている皆様方。事務職が大変なのはこういう話があるからです。


●よい職の選び方。(バージョン1.00)

1、自分一人で判断することが多い職場。
(君に任せる・・・最初は大変だが、後は自己流でやれる:仕事量によるが・・・)
2、マニュアルが出来ている。しっかりとしたフォーマットが会社にある。前任者が確立した仕事、マニュアルがある。
(ISO取得企業など。ただし、ISOがすべてとは限らない。)
3、定時で帰れる。もしくは、残業時間が明確に語れる会社。
(1〜2時間の残業はしてもらうが、それ以上は必要ないとか。ただし、家に持ち帰って仕事と言う可能性有り。)

・・・面接の時に「適している会社かどうか」見抜くしかないかもしれませんね。

●これから人を管理する人へ。(バージョン1.00)

1、部下の話を聞き、適切な指示を出せるか?そのために視野を広げておくこと。
2、選択枠がいくつかあるとき、1本に絞るか、それとも、いくつかのやり方を認めておくかは最終的に上司の判断とすると部下が分かりやすい。
(例えば、目的を達成するためにA・B・Cというやり方が明示されており、Aのみとするか、A・Bのみ認めるか、すべて認めるかは最終的に上司判断によるべき)
3、どこまで任せるかをなるべく明確にしておくこと。

●良い仕事人となるために。(バイト君の反省点や経験も含めて)

1、的確に判断する、また話せる人になる。
2、体調不良の場合は、迷わず休む。なるべくメリハリをつける。
3、ころころと判断を変えたりしない。成果が出るまで一定期間は我慢する。
4、人を活かすよう考える。(つぶすのは簡単だが、活かすことが出来なければ本当の仕事人とは呼べない)

●あとがき

 この話は、最近体調が落ち着いたバイト君の反省録でもある。
 (なぜに体調不良になったかは、ここでは触れない事とする)

 価値に対する考え方(価値観)の違いで人は死ぬこともある。例えば、とある国では、「10億人のうち100万人くらいたいしたことはない」・・・と言ってとある集団を大弾圧したことがある。(その団体が良い団体だったかどうかはともかくとして)

 極端な例だが、「私はいじめられている」と考えるか「私は鍛えられている」と考えるかの違いとかで考え方は変わる。無論「これは明らかにいじめだろう」ということも世の中にはある。

 (例えば、極端な例だが、某宗教団体で実際に行われた「洗脳」とか「ストーカー行為」は明らかないじめ・・・と言うより犯罪である。(その証拠に、彼らは最終的に人そのものを否定した。)さらにいえば、「洗脳」が行われた時点で、もはや個人的努力による行動は、一切出来なくなる。)

 今の社会が混沌とし、不安と恐怖の中で生活している状況下で、自暴自棄になり、虐待し、それを見て嘲(あざけ)りながらも、明日の我が身と見つめている人々がいる中で、厳しいながらも「自分」を見つめることが出来る人は幸せだと私は思う。もし、あなたが、今でも自分の行動を確認出来る「自分」を確認する事が出来るならば、まだ可能性を秘めていると私は思う。

 その可能性を信じてみてほしいと私は思う。
posted by プロジェクトG at 02:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

強引な縁故採用疑惑・・・

※この話はフィクションです。

 先日、バイト君の会社で求人募集があった。

 で、上司から『一応見ておいてくれ』と渡されたのが4通の書類。

 部類別に分けたところ・・・

・○○専門学校出身 2名 (上司の出身校)
・○○株式会社   1名 (お得意先)
・○○省      1名 (お役所)

・・・嘘だろう。おまえあれだけ公募してこれだけかよ。
ふざけんな。しかも、上司の関連先か、お役所しかないやんか。・・・

とこころの中で叫びつつ、書類をめくる。なお、履歴書の日付は5日前(笑:常識では投函の日に日付を書くため、3日前が最新のはず)

となりで叫ぶ事務員の声。

「うちはそんなに収入入りませんし・・・」

(ブチッ)自衛隊お得意の水際作戦か!!
(注)↑上記の事務員は自衛隊とは関係がありません。悪しからず。

まあ、別にいいんですけどね。バイト君に人事権ございませんので。
縁故でも何でも構いませんから、優秀な人材を選んで持ってきて下さいよ。上司殿。
(注)↑届けられた応募者が優秀でない訳ではありません。

結局、世の中そんなものという結論に達した不採算部門のバイト君でした。
posted by プロジェクトG at 20:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

朝令暮改

※この話はフィクションです。

 バイト君の会社では、『朝令暮改』(朝と夕方とで別の命令を出すこと)『同意違体』(同じ意味なのに違う表現方法だという理由で文章が抹消されること:造語)『多令振人』(多くの指示を出して人を振り回すこと:造語)『破壊工作』(ものが届いても担当者に連絡しない、ものを担当者が知らない間に移動させたりするなどで混乱させるなど)が流行っている。まさに人災である。

 どれも、指示に従うかどうかを単に試すために行っていることのようである。残念ながら、こういう悪習がサービス残業を助長させているといっても言い過ぎではないだろう。

 これに対して、ある人は複雑なプログラムを組んで自分にしかさわらせないようにしたり、パスワードをもうけたりしていたらしい。また、相手の重大な欠点を握って身を守るなどということもあったとされている。しかし、そんなことをやっても無意味である。

 そのため、バイト君の会社では、暗に入社する社員の事を『ロボット』と命名するのである。ただ、『優秀で』『個性的な』『やさしい』若い人間ほど壊されやすいため、正直、内心ではそういう人は別の場所で羽ばたいてもらいたいと切に願っている。でも、働く一人の人間としては、逆の人材を求めたい心理でもあり、そういうジレンマがある。無論、私に人事権などないのだが。
posted by プロジェクトG at 09:52| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

【Gスポニュース】500円恐喝事件

※この話はフィクションです。

・・・Gスポニュース・・・

 500円恐喝事件

 ○○警察署は、先日、恐喝容疑で街の大ボスA、および、下っ端Bを逮捕した。調べによると、AはBと共謀し、C社社員が個人情報の書かれた用紙を置き忘れた事をネタにし、C社社員を恐喝。旅行代として大切にしていた500円を奪って自動販売機にて牛乳120円2本を購入し飲み干した疑い。
 調べに対し、A・Bは容疑を認め、「他にもC社社員に対し、書類を隠したり、事実をねじ曲げて伝えたりした」と供述した。
 警察は会見で「このような子供じみた犯行が無くなれば、A・B・C社社員ともに幸せに暮らせるのではないか。ただ、個人情報が漏洩しそうになるという問題は、注意しなくてはならない問題」としている。
posted by プロジェクトG at 21:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

新規プロジェクトの話2

※この話はフィクションです。

 先日『新規プロジェクトが暗礁に乗り上げている』という話を書いた。

 それとは関係のない話だとは思うが、最近、携帯でバイト君の会社の前をうろちょろする人間がいて、彼曰く

『ここは儲かっていると思ったら、あるヤクザの金で動いている。金だけ取ったら、俺らはバックレよう』

などと言っていた。

 何の話かは分からないが、ひょっとしてうちの会社はヤクザ関係か?それともヤクザの上前をはねるどっかの組織か?と震えてしまった。

 ということは、上司の新規プロジェクトをわざと遅らせているのも、競合他社から金をもらっているからか・・・と思うと、よけい震えてきた。

 そういえば、先月別の人間が

『どっちにしろ困るのはヤクザですから』

とか言っていたのを耳にした。

どうか空耳でありますように(ー人ー)

 こんな事を書いて、もしバイト君に危害が加えられたときには、多分会社が絡んでいると思ってください。
 不採算部門で懸命に頑張っている一社員に危害を加えて何の特になるかは知りませんが・・・。
 少なくとも、バイト君はこの会社から出る給料以外、びた一文ももらっておりません。むしろ、サービス残業をしても懸命に働いている一会社員に過ぎません。
 『おまえの部署は儲かってないな。もっと働け!』などと詰られ、無視され、馬鹿にされ、購入からアルバイトへの指示にまでさまざまに監視・指導されるだけでなく、勝手にやっておいて失敗したらすべての責任を押しつけられ、成功したものは広報だけという評価になっている立場の弱い不採算部門の担当者に過ぎません。

 正直に申し上げて、新規プロジェクトが会社にて立ち上がらない以上、負債の責任を不採算部門に負わされるのは目に見えています。当不採算部門担当者に何の権限も与えられず、新規企画等も認められず、義務ばかり押しつけられた場合、不採算部門の悪化した場合の責任は負いかねるわけです。

 新規プロジェクト担当上司殿。はっきり申し上げますが、今年度、もし、バイト君の会社の経営不振になった場合、その責任のほとんどはあなたにあると言っていいでしょう。
 金と労力を無駄に費やした責任はマリアナ海溝よりも深く、エベレストよりも高いのです。私を嫌い、いじめるようにそそのかすのは結構ですが、会社のためにも仕事はしっかりやっていただくようお願いします。
 成功して名声を得るのなら結構ですが、失敗して退職金をもらって逃げるのだけはおやめ下さい。もし、どうしてもおやりになることが出来ないと感じたなら、別に上司がいますので、今すぐ交代することをお勧めします。

 なお、少なくともバイト君は、権限が何もなくても、不採算部門をなんとか維持するよう、破棄されても様々に提言を行うだけです。
posted by プロジェクトG at 00:32| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

新規プロジェクト暗礁にのりあげる

※この話はフィクションです。

 現在、バイト君の会社で新規プロジェクトを担当している人間は、いじめの天才である。第三者からみれば、多分、大阪漫才を見ることになるだろう。

 例えば、ある仕事(無論、本人は許可しているもの)を渡したとしよう。その際の回答は・・・

1、忙しい(で断る)
2、手伝うが、データがめちゃくちゃで返却
3、手伝う際、初歩的な入力のことで質問攻め

 大阪漫才なら、ここでキレて観客から笑いが起きるのだが、残念ながら、それは漫才上の話だけである。
 で、そのようないじめ方法が社内に波及した。

 不採算部門担当者(最近、でたらめな仕事を押しつけられている)バイト君としては、『いじめも心の余裕がないからであろう』と解釈しようとしていたのである。

 しかし、ここに来て新規プロジェクトが暗礁に乗り上げたなどと上層部が発表したのである。

 正確には『無期延期』だそうだ。

 ・・・ということは、新規プロジェクトは今まで何をやっていたのか・・・という怒りに満ちた疑問が沸々とわいてくる。

 無論、『でも、動く可能性もあります』なんて言っているが、結局、責任逃れの気がする。

 どっかで競合している会社から圧力か賄賂でももらってるんじゃないの?と言いたくなる気がする。
 『無期延期』じゃなくて、もう本気でやる気がないなら、プロジェクトを解散して頂いた方がよい。その方が、正直、余った人材で仕事の配分をうまく割り振れば、その分サービス残業なんてしなくてすむからだ。
posted by プロジェクトG at 18:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

追い出せばこっちのもの・・・か?

 バイト君の最近の話をしよう。

 最近、不採算部門であるにもかかわらず『貧乏暇無し』の部署に、さらに仕事を追わせようとする動きがあるようだ。
 それは、採算部門の担当者が自分で見積もりを出し、プロジェクトを形式的に作った案件である。実質的な段階に入っていきなり『丸投げ』しようとしたのだ(と聞いている)。
 そんなわけのわからんものを受け取れるはずはない。拒否させて頂くことにした。が、どうも押しつけようとしている傾向にある。自分でやっておいて、嫌になればトンズラというのが一番困る。

 最近、たいしたことのないマナー違反で攻撃を強めたりしている。カバンを床においた、それが許せないというのだ。しかし、マナーって何でしょうね。相手に迷惑をかけてはいけないというのが原則のはず。カバンを下に置いただけで地獄に突き落とすかのごとく言うのはいかがなものでしょうか?

 働きだしてバイト君の体は人が見ても『変わったね』というほど変形した。食べ過ぎで怠けているからだととある人物は豪語するが、残念ながら怠けられるほどこの部署は暇ではない。暇だというなら、リストラ出来るはずである。人数を補充しなくても十分にやっていけると言うなら、バイト君を切ればいい。そう考えるが、いかがであろうか。

 それだけではなく、様々な点から、何かしらおかしな行動が見受けられる。文章の訂正の際に『労働者のために』とか書き換えさせてみたり、『こういう忙しいときにこの(会社で会費を集めている飲み会などの)話を挙げてしまうのは恐縮なのですが』というと『福利厚生はれっきとした仕事ですから』と発言される始末である。

 残念なことに、バイト君はどこぞの党や団体に属しているわけではない。考え方を理解・納得・支持されたり、逆にその考え方を理解・納得・支持することはあっても、それだけのことである。
 結局、人は相手が嫌になると、レッテルを貼りたくなるものなのだと私は理解している。

 バイト君の会社でのモットーはなるべくゆっくりでもいいからお客様に『公平』『きちんとしたもの』に近づけること。無論、利益は考えますが。
 しかし、残念ながら限界もある。なぜなら、バイト君は万能ではないから。人足りないし。効率の良いシステムを考える暇もない。

 『何でもないことでごちゃごちゃと』

 でも、それは言っている方(や支持者)の主張。今まで地獄をさまよってきた人間には、ささいな発言がナイフのように突き刺さることもあるわけですから。

 『長生きしたければ奴隷となれ』

 ある人の名言です。ただし、奴隷のすべてが長生きとは限りません。

 『働けば自由になる』(アウシュビッツ正門の看板)

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:53| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

あえて哲学を書こう・・・

※この話はフィクションです。

 ・・・最近、当社に高性能A型ロボットが投入された。このロボット、人心攪乱型機能が搭載しており、無意味な質問をして惑わす機能が搭載してある。

 でも、それはバイト君には関係がないことだ。

 バイト君が感心があることは、自分の部門を含めて会社がうまく動くこと、そしてそれが社会に迷惑をかけず貢献出来るかという事でしかない。

 どうも、3月バイト君解雇説は無くなったようだが、その次に6月説が浮上している。業務妨害もあるようで、一度決めてあったことを再度決めなおさせようとしたり、不必要な説明を求めたり、承認を遅らせる行動を取ったり、事態が収拾がつかなくなってからこちらに持ってくるということも起きている。

 しかし、現在は、バイト君は、やる必要があると判断したもののみやればよいという意識に変わって来つつある。「公平さ」「経費縮小」「安全性」について提言をし、受け入れないならそれを記録に残すということ、それで解雇されたとしても、それはそれとして受け止めた後、どう対処するか決めればいいことであると。

 大人は事態を収拾する方向に持って行くもので、訴訟などはしないものなどとある人物は言う。しかし、それならば、裁判所はいらない。暴力団なんて組織は存在するはずがない。警察もいらないだろう。

 争いが起きる。それは、人が価値観(個性)を持っているからである。それをうまく丸めるためには、双方が本心から納得する他にない。が、それには多くの時間がかかり難しい。とりあえず事態を収拾したとしても、本当に納得していなければ、そこから火種が生じることだってある。人は、常にそれに怯えなくてはいけないのかもしれない。

 いじめが発生する。これは、誤解かもしれない。いじめられたと判断したものは、『いじめ』だと当然主張するだろう。しかし、いじめたとする人間は、『いじめ』の意識がなかったということは考えられる。しかし、多くの場合、指摘されてもいじめをやめないのは、無意識ないじめ中毒なのか本当に悪質なのかのどちらかでしかない。

 結局、世の中、何が起きるか分からない。全体的に起きていることを分析し、良い方向に改善することと、対処療法が出来るように余裕を持っておくこと。これが必要である。
 このことは、社会についてだけでなく、会社だろうが個人だろうが様々なことについて言えることではないか。そうおもう。

 ・・・ちょっと哲学的なことを含めて語ってみた。いかがだったでしょうか?
posted by プロジェクトG at 23:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

最新バイト君ニュース

※この話はフィクションです。

・不採算部門に対する経済制裁のニュース
 ・・・先日、不採算部門に対する経済制裁が強化され、以下の2つが新たに追加されました。
 1、告知無き機器保守契約の強制解除
 2、部門内のネットワーク機器のセキュリティ対策に関する遅延・たらい回し

・新手の詐欺に注意
 ・・・『消防署のほうから来ました』といって、消防署の人間と勘違いさせて消火器を売りつける詐欺が横行していますが、それと同じやり口で、身分を詐称する詐欺が横行している模様です。
 場合によっては本物と同じ制服を着用し、FAXに『○○株式会社』などと正式な社名を記載している場合もあります。企業の皆様、ご注意下さい。

・社説『役人はにぎにぎをよく覚え』『白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき』
 歴史(日本史)の時間で昔習ったこの2つの短歌と人物を記憶しているでしょうか?2人の人物とは、田沼意次・松平定信の2人です。
 現在では田沼意次に対する評価は非常に高いものとなっています。これは、重商主義政策と田沼の財産が処罰されたときにはほとんど残っていなかった、つまり賄賂として受け取っていてもそれを公のために使っていたという話に評価があるようです。反対に、松平定信は重農主義を唱え、賄賂を禁じ形式を重んじたと言われています。
 しかし、どちらにしても、行き過ぎは不幸を招くという事でしょうか。それとも、一方が行き過ぎたため、おかしいという批判の矛先が別の政策になってしまうという時代の流れでしょうか?
 いずれにしても、にぎにぎの習慣はなかなか改善されないものです。バイト君はその点は全くの無縁と言っていいでしょう。

・【CM】内部告発は合法です。
 内部告発とは従業員が自分の働いている職場で「悪いこと」が生じていることを知ったときにその「事実」を外部に公表することを指しています。(以下のリンクを参照)

http://www.nara-su.ac.jp/keiei/2004/current3.htm

 ですが、日本の法律(公益通報者保護法)で保護されている内容は限られています。ご注意を。

・【CM】いじめストーカーに注意しましょう。
 通称『いじめストーカー』とは、執拗に対象者の言動・行動を監視し、欠点が見つかるや過剰に反応して攻撃を加えたり、その人に関わる仕事に関してわざとおくらせて困らせたりすることなどを指します。さらに、その行動が私生活にまで及ぶこともあります。
 自分が被害者だと思われる方は、まず冷静になった上で、様々な文献(『集団ストーカー』『ストーカー』などで検索)したのち、なるべく『事実の断片』を集めるようにしてください。例えば『○月○日 私が匿名でブログで書いた内容をしゃべられた』など。
 ただし、インターネットで書いている内容などは、いくら匿名性を持っているとしても、書いた人間がばれる可能性があることぐらいは把握しておきましょう。

 いじめストーカーは、まだ公にはなかなか理解してもらえない悪質な行為です。しかし、その兆候は、ネット上などで書かれています。
 いじめストーカーに悩まず、まずは、自分の思いを含めた日記のような『記録』を書くことをお勧めします。

※この話はフィクションです。
(ただし、【CM】文章中のリンクは本物です。)
posted by プロジェクトG at 11:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

バイト君ニュース

※このニュースはフィクションです。

・・・今週はじめて企画するバイト君ニュース。このニュースは『人権団体 いじめによる精神障害・過労死等を撲滅する会』『表面上対立が無かったかのように偽装する工作を阻止しようの会』の提供によりお送りします。

○先日、***株式会社の不採算部門担当者バイト君は、採算が取れ始めた一部不採算部門を、採算部門に禅譲すると発表しました。これは、採算が取れはじめた後、その事業の人事配置などが採算部門責任者によって強引に行われており、実質上、現在では採算部門が動かしているためです。
これによって、リストラされる人物も出てくる可能性も否定出来ませんが、それについてバイト君は『行動を起こした者が責任を負うべきだ』と述べています。

○***株式会社の採用が原則公募でないことについて、某部門担当者は『推薦は受け付けるが、あくまで公募し公に書類選考や面接試験をした後成績が優秀な者を』と述べました。これは、圧力団体等意図的に偏った人事を起こさないための措置です。ただ、担当者は『なんらかの団体と事実上共催の事業の場合は例外もあり得る』と述べています。

○***株式会社の不採算部門の廃止が正式決定される模様です。その予兆として、現在、DM等に使われる広報誌の遅延や支援停止、経理等によるDM用リストの入力支援の停止命令、備品の購入制限・停止、採算部門担当者による不採算部門の撤退が叫ばれるなどが挙げられています。
 しかし、不採算部門担当者バイト君は、「不採算部門と呼ばれても、完全に赤字なのではなく、採算部門も機器の使用などや一部運営経費を収入として得ているなど利益があるはず。現在、新規に収入を上げられる部門が育っていない時点で支援を打ち切るのは会社の存亡に関わる。我々より高い給料をもらい、倒産寸前に辞めて退職金をもらう身分の人なら何とでも言えるだろう。それで、責任を安月給の担当者にのみ求めるのは許し難い。」と述べました。

○明日以降の天気・・・雨・時々雷雨・ヒョウや空っぽの灯油缶、解雇予告などが降ってくるでしょう。

それでは、ごきげんよう。
posted by プロジェクトG at 23:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

童話風:バイト君の日々

・・・バイト君、馬鹿にされながらも今日も懸命に頑張っています。

『いいものを皆のために安くご提供』これがバイト君のモットーです。

欲しくないものはあえて買う必要はありません。
欲しくないものなんていつかはダメになるのですから。

無論、好みの問題はあります。

例えば、『あの売り子さんが好きだから』『この会社なら安心』などなど。それは皆さんの自由です。
逆に『バイト君が気にくわない』といって買わないのも自由だし、好みです。

しかし、バイト君は、『自分の体調が悪くない限り』は、お客様、バイトの同僚はなるべく公平に扱うようまた、親切にするよう心掛けています。ただ、公平に、親切にするのは、大変な努力がいります。

でも、バイト君が誇れるものもあります。

それは、どのような人や団体にも公平に、親切に扱おうとする気持ちです。
世の中偉い人はたくさんいます。そういう人を尊敬はします。しかし、偉かろうが美人だろうが何だろうが人は人。死ねば骸骨。皆同じ。たまに、じっと見ていると、骸骨が偉そうに歩いているように・・・(というのは冗談です:笑)

でも、バイト君はまだまだひよっこ。将来は、あこぎな商売をやめて、バイト君の基準で考えた良いもの・面白いものをより安くご提供し、皆様に喜んでもらうこと。もしくは、隠遁生活(苦笑)

さあ、明日も頑張るぞ!
(その前に過労死か!?)
posted by プロジェクトG at 23:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

常に『最悪の状況』を仮定する

 ・・・私は常に最悪の状況を仮定している。

 その理由は、数年前に私の身に降りかかった一つの事件からだった。

 それを書くのはよそうと思う。だが、私は、その日以来、死すらも覚悟せざる得ない状況に陥った。

 その状況の中で、すべてが最悪の状況を仮定しなければならなかったか・・・といえば、そうではない。一旦は平和を取り戻したかに思えた時期もあった。しかし、現在の状況は、最悪の状況を仮定しなければならない状態であるということは否定出来ない。

 しかし、時として、人は最悪の状況を考える場合があるのが自然と言えるだろう。そういう考え方をする場合、その人が危険な何かを察知していたり、ちょっとした誤解がある場合もあるのだが。

 でも、幸いなことに、私は人を憎んだことが無い。行為を許せないと思うことはあっても、なぜか、人を憎めないところがある。また、人をその時は「この人はこうだ」と思っていても、その状況がずっと続くとは考えていない部分もある。

 『人を憎んだことがない』と言い切れるのは、案外幸せなことかもしれない。憎む状況に追い込まれたというのは悲劇である。それは社会を構成する人そのものの問題であると同時に、自らが人である以上、自分自身の心の問題とも言えるのかもしれない。

 しかし、その心を外からではなく、内部から壊すものがあるとするならば、私は、壊された人よりも壊した人間のみがその責めを追うべきだと考えるが。(←この部分は、何も起こっていない者に関しては意味不明の表現だろうが、わたしは、これからの時代において必ず意味をなす表現だと考えたためあえて書いておきたい。この言葉の意味を知るものは、必ずいると私は確信している。)

 さて、真実を語るのは、今日はここまでにしよう。でも、なぜ真実を書くのか。それは、単に私が書きたいからに他ならない。そして、私にはまだ私がいるから。
posted by プロジェクトG at 02:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

丸投げ・・・

 ・・・最近、重大な事実が判明した。

 我が社の仕事およびその計画は、実は、下請けに丸投げしていたということである。

 正直、バイト君は、今まで下請けに丸投げしていた仕事を、必死にやらされていたということになる。

 例えば、今までは機器の整備・事業計画の策定(一部か全部かは分からないが)などは、すべて下請けに回し、その代わり、下請けは普通より高い賃金をもらうという流れであった。

 つまり、バイト君の分野は、今までは、その仕事をただ確認するだけの分野だったのであった。

 それが、急にその部分をそっくりそのままやることになったのだから、業務量が増大するのは当たり前である。

 我が社にとって仕事が出来る人とは「下に丸投げして管理する人」の事だったようだ。そう考えると、ばたばたと仕事をするバイト君は、他から見れば単に下請けも使えない仕事も出来ない人に見えたのかもしれない。
 でも、バイト君には、残念ながらその権限は最初から与えられていなかっただけである。
 経理がバイト君採用当初から下請け用のマニュアルすら購入を拒めば、機器修理・整備代金すらストップすれば、動く事業も動かなくなることは目に見えている。いくら正当らしい理由をつけてもこの事実にかわりはない。

 無論、この状態を容認した人間がいるなら、責任はその者にもあることになるだろう。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 08:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

頑張れ優秀な退職者よ!

・・・今度、バイト君のところで、優秀な非常勤が辞めるようである。

性格がどうだったとかバイト君は知らない。

知るつもりもないし、それで良いのではないかと思う。

ただ、きちんとした上司がいれば、もっと才能を開花させるであろうとも思われる。

・・・というより、人をきちんとうまく育てられる環境であれば、こんな事は起きなかっただろうと認識している。

バイト君自身、不信感のかたまりとなったこの職場。

バイト君より長くいたその非常勤は、よく耐えたと思う。
(無論、バイト君にもその責任の一端があったのかも・・・とも思うが)

たぶん、ここで経験したことは、他では経験出来なかっただろうと思われる。また、忍耐力もついたのではなかろうか?

企業の皆様へ:
この非常勤が、お宅の企業へ面談に行った際は、忍耐力は非常に持っている優秀な方ですので、是非、採用してあげてください。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 00:43| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

まもなくタイムリミット?

・・・バイト君の契約期間がまもなく切れる。

今後、更新するかどうかは、相手任せと言うところであろう。
でも、正直、どっちでもよいという心境に最近はなってきている。

どうあがいても、契約期間が切れるという事実と、相手が契約するかどうかは相手次第なのだから。

しかし、言うべき事は言おう。はっきりと。

この更新期間が終わり、解雇されたとしても、バイト君には他にやりたいことがいっぱいある。無論、その中には・・・

他の仕事を探す。
『回顧録』を書く。

ということもある。
無論、バイト君のみをああだこうだと責めるのは簡単だろう。だが、世の同じような境遇の人々のためにも、バイト君奮戦記を読んで元気(?)を出してもらおうと思う。

例えば、

優遇される社員・・・とある元タクシー男
黒字のからくり・・・費用は赤字部門に回せ

など、今、皆さんが社会や会社の『理不尽』と思われる現象を文章でご提供できること。そして、『他山の石』として、経営者の皆さんやら、社会や会社を変えられる人の助けになれば幸いである。

でも、それは会社を去った後の話。それまでは、懸命に仕事を頑張るただ一人の『バイト君』で行こうと思う。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 06:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

チラシ会社受難

チラシ会社にチラシを頼むことになったのだが、それにデータが必要となった。

広報担当(チラシ部門)でもないバイト君、さっそく上司からチラシ会社の社員の前に呼ばれて言われた。

『明日までに他部門のデータと一緒にデータ化して会社さんに渡しておいてくれ』

・・・って、それ俺の仕事じゃないでしょ。さらに、他部門との交渉は広報担当の仕事だろう。

でも、頼まれたからにはやるしかない。だから、他部門の人に『広報用のデータ取りに来るそうですよ』と報告。

『あんた広報じゃないのになんでたのまれてるの?』

と回答されたが、仕事なのできちんと伝えた。

で、次の日の朝、上司に呼び出される。

『データ出来上がってる?』
『うちのは大丈夫ですが、他部門のは分かりません』

お伝えしますからそれまで待ってください』

しかし、30分とたたないうちにチラシ会社登場!!

なんじゃそりゃー。

他部門に連絡。現場は当然大混乱。
『決裁降りてないから出せない』『データ今から調整するから待って』『第一あんた広報担当じゃないでしょ』

バイト君に指示した上司は接客中。そのため、さらに上の上司に相談。その上司の指示で急ぎデータは作られることになったが・・・。

・・・バイト君はサウンドバックか(苦笑)

で、データを渡そうとしたところ、そこに急ぎの仕事依頼電話入電。

バイト君管理者に、
『あんた、そっちが優先だからね』

・・・確かにそうですよね・・・ということで、そっちを優先していた最中に上司が戻る。当然チラシ会社は待ちつづけ、バイト君は大わらわ。上司はぶち切れ。

『バイトはどこだ!!!』
『今忙しいといっています』(←バイト君管理者)
『バイトを出せ!!』

で、出てきて経緯説明。『私が言ったら出てこんか!』とぶち切れられた。

(・・・結局、誰が準備データをそろう前にチラシ会社に電話した、もしくはさせたのかは不明だが、そいつが悪いと思うバイト君だった)

でも、一番迷惑だったのは、チラシ会社だったに違いない。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 09:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

求職情報

・・・我が社では、新たに新人を採用することにした。

<採用条件>
・パソコンの出来る方
・車に乗れる方
・忍耐力に自信のある方
・いじめられても愚痴を言わない方
・いつでも生け贄になる覚悟のある方

<生き残る条件>
・他人を殺しても生き残るという執念
・自分の事務作業で失敗しようとも、反省せず相手の責任にする能力
・真面目な人間はとことん利用しからかう信念
・他人のミスにつけいる度胸
・外部の人間には徹底的にやさしさを見せつける偽善的自信

経験者求む!

(犠牲者来たれ!)

・・・最近、こんな会社が急増しています。職探しにはご注意下さい。

↑この状態を改善出来る方、本当は望んでいます。(特に、管理職もしくは管理職候補)

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

本当に必要な思考・・・

 現在、うちの会社は主に4つのプロジェクトから成り立っている。

1、本業の「企業向け」営業部門
2、ここ近年人は集まるが万年間接経費が赤字の「個人向け」営業部門
3、別の企業から委託され別の企業の名前で営業する「受託」営業部門
4、新規事業を軌道に乗せている部門

 そのうち、バイト君は、「2・4」の大半と「3」の一部を手がけている。

 最近、うちの会社では、広報の立て直しとさらなる新規事業を企画している。その担当は、部長ともう一人の社員である。もしこのプロジェクトが成功すれば、我が社は万年赤字体質からの脱却も夢ではなくなる。さらに、バイト君が扱っている大赤字の「2」を縮小、撤退することも可能となってくる。

 つまり、新規プロジェクトが成功すれば、バイト君は用済みである。が、会社のことを考えれば、少なくとも新規プロジェクトが軌道に乗る来年までは、「2」部門も必要なのである。(人を集めたり、少しでも会社に利益をもたらすのに)

 しかし、責任者も含め、うちの会社でそのことを分かっている人間はいないだろう。でなければ、今までブログに書いてきたように、「バイト君をいじめるためだけに」必要な物品の予備ところか必要数さえ事足りる状況に追い込むような事にはしないはずだからだ。

 高給取りの人間は「いつも会社のことを考えている」そうだが、もし本当に会社のことを考えているなら、

・お客様に迷惑になるような圧力をバイト君に加えるな
(予備の品物どころか必要な品物の購入拒否をするな)
・担当者抜きに勝手に話を進めるな
(いじめているのを知らないお客様・従業員が困惑する)
・担当者抜きで話進めるならやったことはすべて自分で責任を負え
(担当者抜きで話をすすめたことでお客様に迷惑をかけて「担当者の責任」などと話をするな)
・広報活動は社員全員で責任を負え
・口だけでなくきちんと行動しろ
(別の担当者の案に批判だけでなく代案を示せ、代案出すならその時は自分が中核となって行動するぐらいやってみろ:特に中小企業の場合)

 と、まあ、こんなもの書いて良いのかと思えるくらいのことを書いたのだが、

「他の人だって言いたいことは山ほどある」

らしい。

ここ数日、正直、仕事をやりたくなくなってしまった感じになり、そういうときは「仕事をせず、思いっきり泣く・笑う・怒るなどをするとよい」とされている。
先日、ブログでは「他の従業員も休みがちになり」としたが、少なくとも、そのうちの一人もどうやら同じ症状だと聞いている。

うちの会社は、近々うつ病を売りにするようになるかもしれない。

というか、バイト君個人の考え方としては『うつ病係』として、2名の従業員のもと、係長職を狙っているのだが、どうだろうか。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

就職率99%のからくり

 久しぶりにブログに書く。

 なんだか最近、仕事で追い込まれている感がある。

 例えば、出し渋り。
 何か必要な材料の購入をしようとするとストップがかかる。とか。うちは倒産寸前なのではと疑いたくなってしまう状況である。正直、予備の在庫が全くない。

 それだけでなく、急に残るはずの資材が減少するとか。
 資材の減少に対する報告がないとか。

 それ以外に、突然の故障(らしきもの)に振り回される。とか。
 他の部門から仕事を押しつけられたりといったこととか。

 従業員が急な病に倒れる・寝込むといったことにも襲われた。
 その人の仕事は直接的には管轄外だが、会社としては重要なのでやらざる得なくなる。(例えば、広報をやらなかったら商品が売れなくなるという現象とか)

 ・・・これくらいなら、まあよいとしよう。

 私が許せなかったことがある。

 従業員に対する「どうせ使い捨てだから」発言。

 これにはさすがにキレた。いじめられるのは今の世の中、どこにだってある。しかし、こればかりはどうにも許せなかった。

 確かに、会社というのは従業員を金で雇っている。クビになることもしばしば。

『人なんて使い捨て、金さえ払えば後はどうにでもなる』

そんな気持ちになっても仕方がない。無論、そんな風に考える人間は多いだろう。

しかし、私自身は、その発言が許せなかった。
世の中そんなものといわれてしまえば終わりだが・・・。

でも、哀れでもある気がする。なぜなら、人に向かって「使い捨て」発言をするという場合、それは、ある意味、自分に向けてもそれが言えると認識しているからである。

例えば、『私はあなたより要領も良く、仕事も出来る』と言ったところで、そいつより仕事が出来るやつはごまんといる。自分より仕事が出来る他人がいれば、自分は単なる『つかいすて・役立たず・価値のない人間』なのだろうか?

私はそれを否定したいのだが・・・。なぜなら、人間誰しも70%ぐらいで、完全になんてなれないのだから。

完全な存在・・・それを求めるなら、自分の価値観にあった商品をサイボーグでオーダーメードで購入しても良いんじゃないでしょうか?(無論、そんなのはまだ先の話でしょうが・・・そんな時代になると、人間はほとんど不必要になる気もしますね)

 私はそれと同じように、『完璧な合格率』『完璧な就職率』などというのを信用していない。

 試験にはみんな合格したいと願っているはず。私が通った高校の教師は、よく『ここは重要だぞ』と試験前にポイントを教えたりはしていた。だが、その場合でも50点未満というやつはいた。でも、だからといってそれがそいつに『才能がない』というわけではない。話していると安心出来る存在であったり、いざというときの力持ちであったり。だから、実際は、レポートを書かせたりして落第を免れる人は多いのである。

 で、『完璧な合格率』『完璧な就職率』は本来の状況であれば、よほどの秀才揃いかきちんと勉強しているもの、もしくは簡単な試験でなければ存在しないわけで・・・。というか、『就職率』についてのからくりはというと・・・。例えば3ヶ月程度の派遣やら正社員の試用期間中での首切りとかだったりするようである。

 でも、この場合の就職率は嘘ではない。それに、就職の場合は、コネなんかやらもあったりするから、仕方がない。

 しかし、試験はそれをやるとその試験の信用ががた落ちになってしまう。最近、ネットをつかった試験(マイクロソフトの資格試験など)に人気があるのも、不正が起きにくいという点からだろう。私個人は、試験は公正に行って欲しい・・・と願っている。

 急に話がそれてしまったが、人には数値で出てくる部分と、数値では出てこない部分が存在する。なぜなら、数値そのものが、ある一方だけから見た「価値観」に基づいているからだ。「仕事が出来る」「出来ない」という評価は構わない。しかし、「(人は)使い捨て」というのは、正直発言者自身に対する侮辱にもつながると言わざるえない。私はそう思う。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

嘘のような嘘の話。

メール騒動

メールやインターネットは便利なものである。瞬時にしてメールが届く。
しかしながら、その宛先がどこなのか・・・あなたはそんな不安に駆られたことはありませんか?

例えば、あるメールをあなたが送ったとする。
あなたはきちんとアドレスを書いたはずなのに、そして送ったはずなのに、実はそのメールはドザエモン宛へ。
ドザエモンは、その文章を自分の名前、自分の書いたものに書き換えたり、破棄したり出来る。なぜなら私は管理者だから。

無論、その逆もしかり。

誰からかがあなたにメールを送ろうとする。ところがそれを受け取ったドザエモン。文章をおかしく書き換え私宛へ。

無論、偽造も行います。

ドザエモン、自分が書いたメールをあたかも別の人が書いたかのように偽造します。で、私にメール送信。ご苦労さん。

実は郵便も同じシステムが適用される。(by経理)
1、指示して不要な郵便物をわざと送らせる。
2、まともな郵便物は、会社名と印鑑・身分証をつかって回収。破棄。
3、配達員がグルになる。もしくは、利用される。(お得意様とか同じ団体とか)

さらには電話も同じ。
1、電話機などにチップを埋め込み、別の電話に自動的にかかる仕組み
2、コールセンター(の様な場所)でその電話を受発信

ご苦労さん。

記録改ざん(私文書偽造:電子媒体含む)、脅迫、詐欺、背任、横領などなど、数え上げればきりがない。

正規の残業代を払って頂ければ、上記のことをやられても何の文句もありませんのに(苦笑)

あなたの給料、約2倍。私は、貧乏、暇無し、彼女無し(笑)

※この話はフィクションであり、実在の人物とは全く関係ありません。
posted by プロジェクトG at 23:15| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。