2007年08月15日

ふとふりかえると・・・

>どこかの無責任な適当にあしらう回答で怒り狂ったライターが、暫定的に前バージョンで小説を記載する

 ・・・と昨日書いた。
 でも、よくよく読み直してみると、その回答は「ある程度真面目」だったことに気付く。

 たぶんその回答を書いたところは読んでいないと思うが、一応謝っておこう。(←というか、このような寂れたブログ、多分そういう所は読んでいないと思うが、それに、一般の読者には意味不明だし)

 人の気持ちでごく普通の文章がおかしく見えたりする感触。
 いやあ、やっぱ環境のせいだな。と、今日改めて納得した。
 (少なくとも「すべて自分のせい」・・・では片づかない話だと言うことに、今日、改めて納得した)

 世の中がすべて狂っている・・・と主張するつもりは毛頭ない。
 だが、自分が狂っている・・・と認めるつもりも毛頭ない。
 もしかすると、いろんな意味で「狂わされている」が正解かも(ニヤリ)

 わかってくれるかな?この気持ち。
 もしかしたら、共感出来る人も、世の中に何人かいるかもしれない。

 でもねぇ、もし「自分がいる」と感じられたなら、趣味でも社会批判でもなんでもいいから、死ぬ寸前までやるだけやったほうが良いと思うよ。生きてる時は誰だって人に迷惑かけるわけだし。
 ただ、「多大な迷惑」だけはやめにしよう。例えば、体が動けるのに働かないとか。無論、本当にいろんな面で死にそうなくらいきついなら別だけど。(まあ、たとえ家族が血がつながっておらず、あなたに様々な面で攻撃を加えてくると思ったとしても、家にいる以上、下宿代くらいは払おう・・・みたいな感覚は必要)

 そういう意味で、就労しない青少年に語る時、何を伝えるかを少し考えてみた。(・・・唐突ですが)

 この国で大人として生きていくには、適切な納税・適切な勤労(お金儲けを含む)・法(良心)の遵守が必要で、子や部下は上司や親、大人やリーダーをみて育つという再認識が不可欠だということ。どんなときでも、自分という意識がある限りは、人は人で有り続けられるということ。たとえ世の中が狂っているとしても、自分の生き方は自分が選択し決めることが可能だということ。(選択枠がどれくらいあるかは人や時によって違うが・・・)

 どうせ完璧じゃないんだから、いろいろ人って抱えてるんだから、やることはやっておこう・・・という発想。そういう前向きな発想は、たとえ、その時にはダメになったとしても、次がうまれてくると私は考える。(たとえ、それで終わりで、もう墓に入る・・・となってしまっても、それはそれじゃないのか・・・と)

 世の中には、いじめを楽しんで正義を語る人が多いけれど、それもまたその人の人生なのだ。と。(ストーカーやらの類を含め、世の中そんなものだと)いじめる喜びを感じ始め、性格が歪んでいく人の状況だったり、集団的いじめを体感してみたり、そういうのを観察して自分がどう思うか、とか、そういう見方も出来たりする。

 いやならいつでもやめられる。人生なるようにしかならん。とりあえず、いろんなところ体験してみては?こもってないでさ。

 以上。貧乏暇無しのプロジェクトGのお話でした。

※ブログについては無理矢理心機一転・・・ではなく、ちょっとずつ変えていこうと思っています。
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2007年08月13日

サイバーテロミニチュア版

(ブログのあり方を考える・・・からはや1日。どこかの無責任な適当にあしらう回答で怒り狂ったライターが、暫定的に前バージョンで小説を記載する)

※以下の話はフィクションです。

バイトくんの体感記。

先日、驚くべき事が起こった。・・・というか、予期出来たことですが・・・。

サイバーテロ ミニチュア版が発生したのである。

いきなり100台にエラー症状。
しかも、発生はコンピューター名が「A**」のパソコンのみ。
「B**」「C**」では発生せず。

一番正直な人は

「**でなければウイルスでしょう」

 バイト君はこう推測した。

 先日、ある所でハブが2回にわたり故障した。1回目は単なる故障かと思われたが、実は違っていた。2回目のハブ故障の際に、マクロウイルス(もしくはそれに類似するもの)のプログラムミスで残骸が残ってしまった。ということではないかと。

 恐るべき宇宙開発の曾孫請け企業!!(←意味不明)
 恐るべきY川の陰謀!!(←意味不明)
 恐るべき根暗ハッカー的集団の恐怖!!(←意味不明)

(※上記の3行はサイバーテロの演出を盛り上げるために筆者が記述したもので、特段意味はありません)

「利用者の良識に頼る」のが上司のやり方。

でもですね・・・いまどき、はやりのネットカフェですら防御策取ってますから。いくら説明したって予算つかんでしょうが。昨年の書類は紛失したままでしょうか?(もう捨てたと思われる:証拠隠滅)そんなことでもしてなきゃ、とっくの昔に報告書出してますよ。第一、防御策をやめろといったのあんたらの決定ですから。

・・・というか、ここまできたら・・・良識ってどこよ。
単に、バイト君を苦しめるためのみにやったとしたら・・・なんか、ちっちゃい。

まあ、気に入らんからとかそういうので予算つくとかつかないとかそんな次元じゃないんですよ。パソコンって。常に最低限の仕組みはつくっておかないと、また担当者が最低限の費用と時間の権限が与えられていないと何にもならないんですから。

まあ、バイト君はそんな不満を口にするわけでもなく、暫定的な対応策のみを述べ、お茶を濁すわけである。

そもそもセキュリティ対策はどんなにやってもきりがない。上には上がいる。だから、最低限度のみでよいから対策したいというのがバイト君の夢の一つである。が、それすら出来ない状況がここにある。

予算も時間もないバイト君ができること。それは、ただ、祈るのみである。お馬鹿なハッカーやそういうやつを使ったやつに鉄槌が下るよう。そして、パソコンが無事であるよう。

バイト君の今日の格言「仕事のみが人生じゃないことを肝に銘じる」
posted by プロジェクトG at 20:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

ブログのあり方をもう少し考えてみたい

「ペンは剣よりも強し」

しかし、この剣は諸刃の剣である。

例えば、「○○に対する評価」を書いたとする。

その評価を人がどう感じているか?

ある人は「普通の感覚では?」と感じ、ある人は「過激だ」と感じる。

そして、大抵の場合「権威が強い」「見た目が良い」「目立つ意見」の方が優勢となる。もし、これらの意見が否定的であれば、その書き手がすべて否定される。
そんなこんなが続くうち、結局、批判のように見えて実は自分たちのみを擁護する意見やらあたりさわりのない分野での意見のみが残ってしまった感じがある。

最近、ある話し合いの場に出席した。が、意見があまり出なかったように感じる。「こういうところが評価出来る」とか「こういうところをどうにかならないか」とか、そういう意見がほとんど出てこないように感じた。
あまりにも無茶苦茶な話が飛び出してきたり、というのは困りものだが、せっかく意見の場がある以上は主張しなければ意味がないように感じる。

でも、(真面目であっても)下手な意見を言えば潰されるのでは、という恐怖がこの世の中に支配しているのも事実である。当たり障りのない発言をしておくか、もしくは、一応口裏を合わせたやらせ発言に終始してしまうか・・・。

まあ、それでも「無視」というよりかは良い気がする。
最近は意見を住所・名前付きで書いてもなにも言わないようにするところも出てきた。内容が明らかにおかしいとしても、そんなことをすれば、最後はすべての意見を無視するような風潮がうまれ、どこかの会社のロボットではないが、人間がロボットと同じと見なしたり、野宿する失業者を「不要な人間」として燃やしてしまうような思想がはびこったりすることになるであろう。
自分の信じるものに誓って言うが、最近私があるところに送って返事が来ないメールの内容には、通常であればコメントを普通に出せるようなものしかないと断言出来る。

・・・その話はともかくとして、最近、このブログを読み返してみると「心のすさみよう」が分かる気がする。環境(まわり)のせいだとか、自分のせいだとか(多分、その両方だと理解しているが)いろいろ考えるところもある。
また、最近納得してしまった話など、良い面についての書き込みもなされておらず、妙に反省すべき点も数多くある。

以前も考えてみたが、いっそブログを閉鎖してしまおうか、とか、ブログの最新事情も含めて研究し作り直そうかとか考えている次第である。

でも、プロジェクトGが書いた内容は否定出来ない。それすらも受け止めた形で、なんらかの見解を出す予定である。

でも、人生って死ぬまで考えながら生きていくんだと個人的には思っている。

「考える」→「実行」→「結果」→「考える」

みたいに。だから、同じ考えが再び出ることもありますね。(結局は同じ考え、みたいな)
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2007年08月04日

圏外の仕事を自分にやらせない方法

 最近、このブログも閑古鳥が鳴くようになっているようだ。
 でも、書き手はマイペース。読み手もマイペースでどうぞ。
 (筆者は見ても見てなくても構わない的な考えですから)

 ・・・あなたが、もし、自分の仕事以外の仕事をだれかからお願いされたとしよう。

 「普通に断る」

 これは普通の人のやり方である。

 「いそがしいんです」

 本当に忙しいなら問題がないが、その後忙しくないなら恨まれることになる。

 さあ、どうするか。

 最近のはやりは、「一旦引き受けて徹底的に潰す」のである。
 これは、私の友人が見た話である。

 例えば、あなたが他の人から簡単な用事を頼まれたとしよう。
 例えば「この書類の整理を頼む」と言われたとする。
 断らず一旦引き受ける。「いいですよ」的な感覚で。

 ところが、そこからすごいことが起きる。

 「すみません。先ほど依頼された仕事の件ですが、この部分が分からないんですけど」
 「これは・・・」

 これだけだと単なる質問応答なのだが、この質問の内容は「書類整理のマニュアルを読めば分かる単純な内容」なのである。

 「本当に分からない」のか・・・それとも「分からないふりをする」のか、さらには「分からなくなってしまう」のか、まあ、時と場合によっていろいろなのだろう。

 しかし、それが連続して起きるような仕組みとなる。

 当然、相手は仕事を次から依頼しない。で、相手は仕事が楽になるという仕組みがうまれることとなる。

 こういうやり方が出来るのは、相手に自分の仕事を依頼する必要がない場合のみである。

 しかし、依頼した方にも仕事に対する「甘え」がないか。それを見極めることも必要である。

 もっとも、「個々の仕事量をどう見ているのか」という判断はあるのだが。

(このブログ、エロサイト的なトラックバックは不定期に削除しています)

♪プロジェクトGは、なるべく税金(所得税・地方税・保険・年金)を支払った上で権利を主張する運動を推進しています♪(ただし、税金を払ったら生活出来ない人が支払わない場合や税金等の減免などに反対しているわけではありません)
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2007年07月21日

いじめとストレス

※この話はフィクションです。

・・・バイト君は、ブログに愚痴をよく書く。
無論、バイト君と知られていないという前提で。

その理由はいろいろだ。

気晴らしのため。
自分を見つめ直すため。
もし同じような人がいれば何らかの役に立つかもしれない。
書くのが好き。

・・・いろいろである。

所詮、一方的かつ限定的な見方を書いているに過ぎないのかもしれない。
でも、人間、なかなかすべてのことを書き表すのは無理なのである。

いじめられるもののストレス。これがあるのは事実である。

しかし、これは、逆のことも言える。

いじめるもののストレスである。

いじめるには理由がある。

金のため。
友情のため。
地位保全のため。
憂さ晴らしのため。

以前、バイト君もほんの少し意地悪をしたことがある。
その時、罪悪感が消え失せてしまっていた。
恐ろしいぐらいに。

その時、バイト君は「意地悪しないように気をつけねば」と改めて思ったものである。

なぜなら、いじめを空気のように感じる、そんな人間でいたくないと感じたからだ。

「仕方がない」と感じるのはまだ良い。空気と同じとなるのが怖いのである。

ストレスと闘え!いじめと闘え!バイト君!
posted by プロジェクトG at 23:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部長!ビジネス文章だけにこだわるほど当部門は暇ではありません。

※この話はフィクションです。

 朝早くから夜遅くまで働いているバイト君。先日、ドザエモンに罵られた。

「『下記』と書いていながら、『記』という表現が抜け落ちているじゃないの。何遍も言わせて、こんな事を書く人間は非常識だし生きる価値もない!」

※下記:ある記事や文章のあとに書きしるすこと。また、その文章。(yahoo辞書より)

 ・・・最近は「記」なんて使わなくても「下記」なんて書くケース多いですから。「生きる価値もない」と言われるほどのことではありませんから・・・。

 その日、上司から呼び出される。

「ここの文章は揃えるべきだ。ビジネス文章としても・・・」
「それって、前の文章をコピーしたものなんですけど」
「じゃあ、前がおかしい」

 また同じ論理ですか。
 残念ながら、そんなんに付き合っているほど暇じゃないんですけど。そんなことにこだわるくらいなら、「残業を減らす努力」とか考えるべきなんじゃないですか?

 あんたの言葉、それ労災ですから。

 ・・・で、とあるアルバイト。

 (手書きの入力項目にて)「ここ9〜10にしといたから」
 「あの、先ほど説明したように、ここには数字は一つしか入りませんので」
 「いや、でも、9〜10だから」
 「大きい方を記入するようと説明しております。10と書いて頂けないでしょうか」
(まあ、「何度言っても本人がそう書いた」と主張してしまえばこっちのものだけどね。嘘じゃないし。)

 ここまで来ると厄日である。(というか、ある意味集団リンチである)

 先ほどの上司。

「休むときにはきちんと休まないと精神やられるぞ・・・笑」

「所詮、人間なんてそんなものですから・・・笑」
(残念ながら、そこまで悪人になれない人間がここにいますけど)
posted by プロジェクトG at 07:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

危険な金銭感覚

※この話はフィクションです。

 バイト君は先日驚くべき光景を目のあたりにした。

 それは、重要な書類が置かれている部屋の中に、「5月*日付○○様預かり」のお金入りの封筒が入っていたのである。無論、バイト君の字で書かれていたものである。

 バイト君の会社の場合、お金を扱う担当者が決まっているが、その人が不在の場合、お金は封筒に入れられ、重要な書類が入っている所に置かれることになっている。そして、翌日、担当者が出勤するとそれを報告することになっている。担当者は、報告を受け、書類入れからお金を取り出し、金庫に納める仕組みである。

 バイト君は、5月の時点で、無論担当者に報告している。が、なぜに今頃、封筒が目の前にあるのかとびっくりしてしまったのである。

 本来であれば、5月の時点で大騒ぎになっていなければおかしいのである。しかし、それが7月まで何事もなくそこに置かれていた・・・というのはぞっとする話である。

 で、なぜに、バイト君、その日、重要な書類入れを探していたのかというと、バイト君の記憶と先日重要な会議で受けた報告とが内容が一致しないということがあったため、書類を捜索中であった。

 無論、これも、バイト君の記憶の勝利であった。(会議の報告では、「上司AがBという事を先方と約束した」という内容だったが、見つけた過去の記録では「上司CがBと言う案件につき、今後状況に応じて検討すると先方に伝えた」と言う内容であり、バイト君の記憶と同じであったからである)

 しかし、バイト君、いまから恐れていることがある。

 実は、お金の問題は、今回に限らず起こっており、前担当者がお金の管理をしていたとき、預かり金が1万円多く重要な書類入れから見つかったことがあったのである。このときは、上司には報告せずもみ消し状態みたいな話であったが・・・。

 今回の件、バイト君が悪いとか、闇にもみ消されるのではないかと今から不安である。
posted by プロジェクトG at 00:32| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ふれー!ふれー!いじめ応援団

※この話はフィクションです。

・・・バイト君の会社で、最近(偽)ヒーロー応援団が結成半年となった。

その工程を書いておこう。

1、(偽)ヒーローに仕事を押しつける(ようにみせかける)。

2、大変だからと、人々がその仕事を手伝って軽減させる。

3、仕事が完成させ、(偽)ヒーローが誕生する。

・・・バイト君は、それでも構わないと思っている。ただし、それが他人に迷惑をかけなければの話である。

しかし、実際は、バイト君に多大な負担をかけての話である。

まず、(偽)ヒーローが失敗すると、その仕事はバイト君が一部負担しなければならない仕組みである。

また、(偽)ヒーローは、話をでっち上げるのが得意である。例えば、「カラ領収を切らされた」とわめいて、バイト君から「報告すれば」と言われたところ、翌日けろっとした顔で「あれは嘘でした」などと開き直るわけである。

さらに言えば、今まで別の部署が処理してきた仕事も、(偽)ヒーローを作り上げるため、バイト君が一人でやらされる羽目になった。そのとたん、バイト君は瀕死の重傷と言った状態にまで陥りつつある。例えば、先日、数ヶ月前に請求しなければならない会社からの売掛金が見つかったが、これは、経理のチェック機能の怠慢さと、バイト君の仕事量の増大による過労やミスによって引き起こされた現象であった。

よく中国のことわざで、一人の将軍が功を立てるのに1000人の屍があると言われるが、この(偽)ヒーローは、自ら味方を殺してのし上がろうとするタイプである。

無論、まわりがそれを良しとして行動している訳だから、将来、(偽)ヒーローが誕生するのも時間の問題であろう。

みなさん、今度、新アトラクション(偽)ヒーローショーの展示会がバイト君の会社で催される予定である。是非ご覧になって頂ければ幸いである。無論、その時には、不採算部門の担当者はバイト君から変わっていると思うが。
(偽)ヒーローを応援する方、是非株主になって頂きたい。当会社社員一同、心からそう願うものである。

※最近、隣の社員がショッカーに見えてきたバイト君であった。
posted by プロジェクトG at 23:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

受講生募集中♪

※この話はフィクションです。

 現在、いじめ体感受講中である。
 皆さんも受講してみてはいかがだろうか。

(基本教育)
 ・消える書類。
 ・下手な質問も数うちゃ撃沈。
 ・話巻き込まれ。
 ・提出書類を絶対認めない。
 ・集団談合による悪質ないじめ(無視・不要な仕事押しつけなど)
(オプション)
 ・ストーカー(電話傍受・会話傍受を含む)

 講師陣(予定)
 ・軍事関係者およびそれらと同等の知識を保持する者
 ・電話会社や衛星ネットワークに関係する企業関係者 など
 
 この講習の目的
 ・いじめを体感することにより、人の痛みを知り強くやさしい人を育てる。

 この講習を行う際の注意点
 ・講習が悪用されると、単なる犯罪行為となります。
 ・発想の転換により乗り切ることの大切さも教えましょう。
 ・悪質な犯罪者が育ってしまう可能性が考えられます。

 本講座の特徴
 ・エキスパートな方々の指導を受けることが出来ます。
 ・見学も可能です。

 講習費用
 ・時価
posted by プロジェクトG at 19:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

作業効率悪化パターン集(2)

※この話はフィクションです。

・事務的作業効率悪化白書(つづき)

 ・規定隠し・マニュアル隠し

 世の中、仕事を簡便化するために規定やマニュアルがある。
 しかし、もし、誰か(もしくはグループ)の手でマニュアルや規定が隠されてしまったら、どういう事になるだろうか?

 バイト君は、先日、ある規定の断片を発見した。
 そこには、「平成16年4月適用」の規定の一部が書かれてあった。しかも「ページ」が表記しているものである。

 ところが、会社におかれている規定の中には「平成13年度適用」の古い規定のみが残っている。もちろん、きちんと「ページ」がふられて整理されている。いままで、バイト君はそれを知らずにこの規定集を使用していた。

 ここで一つ考えなければならないことがある。

 単に規定集の整備が悪くて新しい規定が置かれていないならば単なる不整備で済む話である。

 しかし、これを「集団による隠蔽」と断言するのには訳がある。

 それは「ページ」が振られていたことだ。

 「ページ」を振るのは、冊子になっているからである。(でなければ、ページ番号は存在しない)

 残念ながら、この事件はこの問題が「単なるいじめ事件」で済まないことを示唆していた。

 例えば、お局様が後輩をいじめるのに、「礼儀を知らない」だの「仕事が出来ない」だのといびるのはよくある話である。
 ところが、「規定やマニュアルを隠す」「仕事上必要な事例に関して嘘を教える」「(給料明細などの)書類を渡さない・偽造する・税金等の支払いを意図的に行わない」などという話になると意味合いが違ってくる。「いじめ」から「詐欺などの集団による犯罪行為」に発展する可能性があるのだ。

 こういう嘘を信じて行動すると、行動した人は社会的信用を失い、ひいては「頭がおかしい」と非難される、もしくは、実際に頭がおかしくなったり、そういう風な話に持って行くようにし向けられることとなる。

 これは、旧ソ連が実際に行った手法である。「頭が狂っている」と思わせて病院に行かせ薬物投与したなどの事例を、昔、本で読んだことがある。「所変われば品変わる」ではないが、人間の社会的信頼を崩すのには、多少の良心を買う金、演技、地位と名声を持った人間がそろっていれば簡単にできる。(もっとも、近年では、薬や機器など、やろうと思えばさらに簡単にできるようになった)

 また、このような社会になるであろう事は、バイト君はとある学者から面白おかしく聞いていたのである。無論、バイト君はこの学者から嫌われていた(殺意すらいだかれていた)かもしれないというのはうすうす感じてはいたが。

 ・・・職場でにやにやしながらいじめる事の快感をぼそっと話したドザエモンの姿をみて、バイト君は、ドザエモンが受けたであろういじめ(犯罪?)のすごさと、その屈辱から堪え忍び、いじめる側に立つまでのサクセスストーリーをみて、様々な思いを巡らせる事となった。そして、改めて、「日本の見せかけの平和の裏側に忍び寄る残虐な闇」を思い知るに至ったのである。この闇には、昔、差別によって苦しめられた人の怨念が眠っており、その怨念と形式的慈愛(本来の愛や差別廃絶などではない、単なる形式的な差別撤廃措置)を復讐にかえたり、利用したもの、逆に単なる差別をしようとする心理も含まれている。

 無論、このような巨大な闇をたった一人の個人が変えれるわけではない。しかし、中国のある小説家曰く、「誰かが歩かなければ道はなく、誰かが歩いていればひょっとしたら道が出来るかもしれない」という言葉に基づき、このことを記録することとする。(ただし、こんな記録など消そうと思えばいつでも消せそうだが・・・)

 うつ病や精神病にさせられたり・(薬殺や洗脳等により)犯罪(や仕事上のミス)を偽装されたり・(薬殺や洗脳等により)殺されたり・脳を破壊されたり、内臓等の病気にさせられたり(すでに何らかの病気になったり)するだろうことは大いに予測される事である。もしくは、仕事を無くすかもしれない。誰も相手にされなくなるかもしれない。

 でも、それが時代の流れであるならば、それはやむ得ないのだろう。

 昔、とある都市にて海の上に飛行場とその周辺に港と工業地帯が発展することを思い描いた少年は、その夢は別の人間の手によって実現したが、結局真面目に生き、多少傲慢ではあったが、最後は少しでも正しいことをしようとしつつ、馬鹿にされて殺された(壊された)・・・と、まさにドラマにすれば最悪のストーリーではあるが、それが現実であるならば、伝えなければならないのかもしれない。

 選ばれた者は報われない。寵愛された者がいつまでもそうであるとは限らない。まさに人間万事塞翁が馬なのである。中国の西太后が、皇帝に寵愛を受けていた后の手足を切り取り、酒樽に入れて殺害した話などは有名である。もっとも、その后、「私の心の中までは犯せない」などと言ったそうだが。しかし、それも昔の話である。

 これからは演技と操り人形の時代なのかもしれない。泣かないといけないと決められたときにのみ涙を流し、笑わないといけないと決められたときにのみ笑い、怒らないといけないと決められたときにのみ怒る時代。それ以外はいつも笑みを浮かべ、丁寧な敬語をしゃべり、その腹の中で何を想う?それは「愛」か、それとも「憎しみ」か、それとも「何も考えていない」のか?

 無論、ごちゃ混ぜな感情なのかもしれないが。

 でも、この度は、いろいろ書けてすっきりした。もし、これを読んでいる者の中で、自分がトップになろうとするものがいるとするならば、少なくとも今後は、人が自由に笑えるときに笑い、泣けるときに泣き、怒るときに怒れる社会を作って欲しいと思う。もっとも、悪いことは悪いとしなければならないが。

 バイト君に物語の菅原道真みたいな力があればいいなぁ・・・と思う今日この頃である。生前は害をなす者に何も出来ないが、死んだときに害をなす者を退治できる力があればどんなにいいだろうか、と。
 もし、そんな力があれば、間違って悪くない人までもを罪に問うことはないだろうから。

 ・・・と書くだけ書いたら、バイト君はすっきりした。幸せになった。さあ、寝るとしよう。
posted by プロジェクトG at 01:11| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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