2007年03月15日

童話風:バイト君の日々

・・・バイト君、馬鹿にされながらも今日も懸命に頑張っています。

『いいものを皆のために安くご提供』これがバイト君のモットーです。

欲しくないものはあえて買う必要はありません。
欲しくないものなんていつかはダメになるのですから。

無論、好みの問題はあります。

例えば、『あの売り子さんが好きだから』『この会社なら安心』などなど。それは皆さんの自由です。
逆に『バイト君が気にくわない』といって買わないのも自由だし、好みです。

しかし、バイト君は、『自分の体調が悪くない限り』は、お客様、バイトの同僚はなるべく公平に扱うようまた、親切にするよう心掛けています。ただ、公平に、親切にするのは、大変な努力がいります。

でも、バイト君が誇れるものもあります。

それは、どのような人や団体にも公平に、親切に扱おうとする気持ちです。
世の中偉い人はたくさんいます。そういう人を尊敬はします。しかし、偉かろうが美人だろうが何だろうが人は人。死ねば骸骨。皆同じ。たまに、じっと見ていると、骸骨が偉そうに歩いているように・・・(というのは冗談です:笑)

でも、バイト君はまだまだひよっこ。将来は、あこぎな商売をやめて、バイト君の基準で考えた良いもの・面白いものをより安くご提供し、皆様に喜んでもらうこと。もしくは、隠遁生活(苦笑)

さあ、明日も頑張るぞ!
(その前に過労死か!?)
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2007年03月11日

常に『最悪の状況』を仮定する

 ・・・私は常に最悪の状況を仮定している。

 その理由は、数年前に私の身に降りかかった一つの事件からだった。

 それを書くのはよそうと思う。だが、私は、その日以来、死すらも覚悟せざる得ない状況に陥った。

 その状況の中で、すべてが最悪の状況を仮定しなければならなかったか・・・といえば、そうではない。一旦は平和を取り戻したかに思えた時期もあった。しかし、現在の状況は、最悪の状況を仮定しなければならない状態であるということは否定出来ない。

 しかし、時として、人は最悪の状況を考える場合があるのが自然と言えるだろう。そういう考え方をする場合、その人が危険な何かを察知していたり、ちょっとした誤解がある場合もあるのだが。

 でも、幸いなことに、私は人を憎んだことが無い。行為を許せないと思うことはあっても、なぜか、人を憎めないところがある。また、人をその時は「この人はこうだ」と思っていても、その状況がずっと続くとは考えていない部分もある。

 『人を憎んだことがない』と言い切れるのは、案外幸せなことかもしれない。憎む状況に追い込まれたというのは悲劇である。それは社会を構成する人そのものの問題であると同時に、自らが人である以上、自分自身の心の問題とも言えるのかもしれない。

 しかし、その心を外からではなく、内部から壊すものがあるとするならば、私は、壊された人よりも壊した人間のみがその責めを追うべきだと考えるが。(←この部分は、何も起こっていない者に関しては意味不明の表現だろうが、わたしは、これからの時代において必ず意味をなす表現だと考えたためあえて書いておきたい。この言葉の意味を知るものは、必ずいると私は確信している。)

 さて、真実を語るのは、今日はここまでにしよう。でも、なぜ真実を書くのか。それは、単に私が書きたいからに他ならない。そして、私にはまだ私がいるから。
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2007年03月10日

丸投げ・・・

 ・・・最近、重大な事実が判明した。

 我が社の仕事およびその計画は、実は、下請けに丸投げしていたということである。

 正直、バイト君は、今まで下請けに丸投げしていた仕事を、必死にやらされていたということになる。

 例えば、今までは機器の整備・事業計画の策定(一部か全部かは分からないが)などは、すべて下請けに回し、その代わり、下請けは普通より高い賃金をもらうという流れであった。

 つまり、バイト君の分野は、今までは、その仕事をただ確認するだけの分野だったのであった。

 それが、急にその部分をそっくりそのままやることになったのだから、業務量が増大するのは当たり前である。

 我が社にとって仕事が出来る人とは「下に丸投げして管理する人」の事だったようだ。そう考えると、ばたばたと仕事をするバイト君は、他から見れば単に下請けも使えない仕事も出来ない人に見えたのかもしれない。
 でも、バイト君には、残念ながらその権限は最初から与えられていなかっただけである。
 経理がバイト君採用当初から下請け用のマニュアルすら購入を拒めば、機器修理・整備代金すらストップすれば、動く事業も動かなくなることは目に見えている。いくら正当らしい理由をつけてもこの事実にかわりはない。

 無論、この状態を容認した人間がいるなら、責任はその者にもあることになるだろう。

※この話はフィクションです。
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2007年03月09日

頑張れ優秀な退職者よ!

・・・今度、バイト君のところで、優秀な非常勤が辞めるようである。

性格がどうだったとかバイト君は知らない。

知るつもりもないし、それで良いのではないかと思う。

ただ、きちんとした上司がいれば、もっと才能を開花させるであろうとも思われる。

・・・というより、人をきちんとうまく育てられる環境であれば、こんな事は起きなかっただろうと認識している。

バイト君自身、不信感のかたまりとなったこの職場。

バイト君より長くいたその非常勤は、よく耐えたと思う。
(無論、バイト君にもその責任の一端があったのかも・・・とも思うが)

たぶん、ここで経験したことは、他では経験出来なかっただろうと思われる。また、忍耐力もついたのではなかろうか?

企業の皆様へ:
この非常勤が、お宅の企業へ面談に行った際は、忍耐力は非常に持っている優秀な方ですので、是非、採用してあげてください。

※この話はフィクションです。
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2007年03月03日

まもなくタイムリミット?

・・・バイト君の契約期間がまもなく切れる。

今後、更新するかどうかは、相手任せと言うところであろう。
でも、正直、どっちでもよいという心境に最近はなってきている。

どうあがいても、契約期間が切れるという事実と、相手が契約するかどうかは相手次第なのだから。

しかし、言うべき事は言おう。はっきりと。

この更新期間が終わり、解雇されたとしても、バイト君には他にやりたいことがいっぱいある。無論、その中には・・・

他の仕事を探す。
『回顧録』を書く。

ということもある。
無論、バイト君のみをああだこうだと責めるのは簡単だろう。だが、世の同じような境遇の人々のためにも、バイト君奮戦記を読んで元気(?)を出してもらおうと思う。

例えば、

優遇される社員・・・とある元タクシー男
黒字のからくり・・・費用は赤字部門に回せ

など、今、皆さんが社会や会社の『理不尽』と思われる現象を文章でご提供できること。そして、『他山の石』として、経営者の皆さんやら、社会や会社を変えられる人の助けになれば幸いである。

でも、それは会社を去った後の話。それまでは、懸命に仕事を頑張るただ一人の『バイト君』で行こうと思う。

※この話はフィクションです。
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2007年02月24日

チラシ会社受難

チラシ会社にチラシを頼むことになったのだが、それにデータが必要となった。

広報担当(チラシ部門)でもないバイト君、さっそく上司からチラシ会社の社員の前に呼ばれて言われた。

『明日までに他部門のデータと一緒にデータ化して会社さんに渡しておいてくれ』

・・・って、それ俺の仕事じゃないでしょ。さらに、他部門との交渉は広報担当の仕事だろう。

でも、頼まれたからにはやるしかない。だから、他部門の人に『広報用のデータ取りに来るそうですよ』と報告。

『あんた広報じゃないのになんでたのまれてるの?』

と回答されたが、仕事なのできちんと伝えた。

で、次の日の朝、上司に呼び出される。

『データ出来上がってる?』
『うちのは大丈夫ですが、他部門のは分かりません』

お伝えしますからそれまで待ってください』

しかし、30分とたたないうちにチラシ会社登場!!

なんじゃそりゃー。

他部門に連絡。現場は当然大混乱。
『決裁降りてないから出せない』『データ今から調整するから待って』『第一あんた広報担当じゃないでしょ』

バイト君に指示した上司は接客中。そのため、さらに上の上司に相談。その上司の指示で急ぎデータは作られることになったが・・・。

・・・バイト君はサウンドバックか(苦笑)

で、データを渡そうとしたところ、そこに急ぎの仕事依頼電話入電。

バイト君管理者に、
『あんた、そっちが優先だからね』

・・・確かにそうですよね・・・ということで、そっちを優先していた最中に上司が戻る。当然チラシ会社は待ちつづけ、バイト君は大わらわ。上司はぶち切れ。

『バイトはどこだ!!!』
『今忙しいといっています』(←バイト君管理者)
『バイトを出せ!!』

で、出てきて経緯説明。『私が言ったら出てこんか!』とぶち切れられた。

(・・・結局、誰が準備データをそろう前にチラシ会社に電話した、もしくはさせたのかは不明だが、そいつが悪いと思うバイト君だった)

でも、一番迷惑だったのは、チラシ会社だったに違いない。

※この話はフィクションです。
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2007年02月16日

求職情報

・・・我が社では、新たに新人を採用することにした。

<採用条件>
・パソコンの出来る方
・車に乗れる方
・忍耐力に自信のある方
・いじめられても愚痴を言わない方
・いつでも生け贄になる覚悟のある方

<生き残る条件>
・他人を殺しても生き残るという執念
・自分の事務作業で失敗しようとも、反省せず相手の責任にする能力
・真面目な人間はとことん利用しからかう信念
・他人のミスにつけいる度胸
・外部の人間には徹底的にやさしさを見せつける偽善的自信

経験者求む!

(犠牲者来たれ!)

・・・最近、こんな会社が急増しています。職探しにはご注意下さい。

↑この状態を改善出来る方、本当は望んでいます。(特に、管理職もしくは管理職候補)

※この話はフィクションです。
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2007年02月12日

本当に必要な思考・・・

 現在、うちの会社は主に4つのプロジェクトから成り立っている。

1、本業の「企業向け」営業部門
2、ここ近年人は集まるが万年間接経費が赤字の「個人向け」営業部門
3、別の企業から委託され別の企業の名前で営業する「受託」営業部門
4、新規事業を軌道に乗せている部門

 そのうち、バイト君は、「2・4」の大半と「3」の一部を手がけている。

 最近、うちの会社では、広報の立て直しとさらなる新規事業を企画している。その担当は、部長ともう一人の社員である。もしこのプロジェクトが成功すれば、我が社は万年赤字体質からの脱却も夢ではなくなる。さらに、バイト君が扱っている大赤字の「2」を縮小、撤退することも可能となってくる。

 つまり、新規プロジェクトが成功すれば、バイト君は用済みである。が、会社のことを考えれば、少なくとも新規プロジェクトが軌道に乗る来年までは、「2」部門も必要なのである。(人を集めたり、少しでも会社に利益をもたらすのに)

 しかし、責任者も含め、うちの会社でそのことを分かっている人間はいないだろう。でなければ、今までブログに書いてきたように、「バイト君をいじめるためだけに」必要な物品の予備ところか必要数さえ事足りる状況に追い込むような事にはしないはずだからだ。

 高給取りの人間は「いつも会社のことを考えている」そうだが、もし本当に会社のことを考えているなら、

・お客様に迷惑になるような圧力をバイト君に加えるな
(予備の品物どころか必要な品物の購入拒否をするな)
・担当者抜きに勝手に話を進めるな
(いじめているのを知らないお客様・従業員が困惑する)
・担当者抜きで話進めるならやったことはすべて自分で責任を負え
(担当者抜きで話をすすめたことでお客様に迷惑をかけて「担当者の責任」などと話をするな)
・広報活動は社員全員で責任を負え
・口だけでなくきちんと行動しろ
(別の担当者の案に批判だけでなく代案を示せ、代案出すならその時は自分が中核となって行動するぐらいやってみろ:特に中小企業の場合)

 と、まあ、こんなもの書いて良いのかと思えるくらいのことを書いたのだが、

「他の人だって言いたいことは山ほどある」

らしい。

ここ数日、正直、仕事をやりたくなくなってしまった感じになり、そういうときは「仕事をせず、思いっきり泣く・笑う・怒るなどをするとよい」とされている。
先日、ブログでは「他の従業員も休みがちになり」としたが、少なくとも、そのうちの一人もどうやら同じ症状だと聞いている。

うちの会社は、近々うつ病を売りにするようになるかもしれない。

というか、バイト君個人の考え方としては『うつ病係』として、2名の従業員のもと、係長職を狙っているのだが、どうだろうか。

※この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 23:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

就職率99%のからくり

 久しぶりにブログに書く。

 なんだか最近、仕事で追い込まれている感がある。

 例えば、出し渋り。
 何か必要な材料の購入をしようとするとストップがかかる。とか。うちは倒産寸前なのではと疑いたくなってしまう状況である。正直、予備の在庫が全くない。

 それだけでなく、急に残るはずの資材が減少するとか。
 資材の減少に対する報告がないとか。

 それ以外に、突然の故障(らしきもの)に振り回される。とか。
 他の部門から仕事を押しつけられたりといったこととか。

 従業員が急な病に倒れる・寝込むといったことにも襲われた。
 その人の仕事は直接的には管轄外だが、会社としては重要なのでやらざる得なくなる。(例えば、広報をやらなかったら商品が売れなくなるという現象とか)

 ・・・これくらいなら、まあよいとしよう。

 私が許せなかったことがある。

 従業員に対する「どうせ使い捨てだから」発言。

 これにはさすがにキレた。いじめられるのは今の世の中、どこにだってある。しかし、こればかりはどうにも許せなかった。

 確かに、会社というのは従業員を金で雇っている。クビになることもしばしば。

『人なんて使い捨て、金さえ払えば後はどうにでもなる』

そんな気持ちになっても仕方がない。無論、そんな風に考える人間は多いだろう。

しかし、私自身は、その発言が許せなかった。
世の中そんなものといわれてしまえば終わりだが・・・。

でも、哀れでもある気がする。なぜなら、人に向かって「使い捨て」発言をするという場合、それは、ある意味、自分に向けてもそれが言えると認識しているからである。

例えば、『私はあなたより要領も良く、仕事も出来る』と言ったところで、そいつより仕事が出来るやつはごまんといる。自分より仕事が出来る他人がいれば、自分は単なる『つかいすて・役立たず・価値のない人間』なのだろうか?

私はそれを否定したいのだが・・・。なぜなら、人間誰しも70%ぐらいで、完全になんてなれないのだから。

完全な存在・・・それを求めるなら、自分の価値観にあった商品をサイボーグでオーダーメードで購入しても良いんじゃないでしょうか?(無論、そんなのはまだ先の話でしょうが・・・そんな時代になると、人間はほとんど不必要になる気もしますね)

 私はそれと同じように、『完璧な合格率』『完璧な就職率』などというのを信用していない。

 試験にはみんな合格したいと願っているはず。私が通った高校の教師は、よく『ここは重要だぞ』と試験前にポイントを教えたりはしていた。だが、その場合でも50点未満というやつはいた。でも、だからといってそれがそいつに『才能がない』というわけではない。話していると安心出来る存在であったり、いざというときの力持ちであったり。だから、実際は、レポートを書かせたりして落第を免れる人は多いのである。

 で、『完璧な合格率』『完璧な就職率』は本来の状況であれば、よほどの秀才揃いかきちんと勉強しているもの、もしくは簡単な試験でなければ存在しないわけで・・・。というか、『就職率』についてのからくりはというと・・・。例えば3ヶ月程度の派遣やら正社員の試用期間中での首切りとかだったりするようである。

 でも、この場合の就職率は嘘ではない。それに、就職の場合は、コネなんかやらもあったりするから、仕方がない。

 しかし、試験はそれをやるとその試験の信用ががた落ちになってしまう。最近、ネットをつかった試験(マイクロソフトの資格試験など)に人気があるのも、不正が起きにくいという点からだろう。私個人は、試験は公正に行って欲しい・・・と願っている。

 急に話がそれてしまったが、人には数値で出てくる部分と、数値では出てこない部分が存在する。なぜなら、数値そのものが、ある一方だけから見た「価値観」に基づいているからだ。「仕事が出来る」「出来ない」という評価は構わない。しかし、「(人は)使い捨て」というのは、正直発言者自身に対する侮辱にもつながると言わざるえない。私はそう思う。

※この話はフィクションです。
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2007年01月26日

嘘のような嘘の話。

メール騒動

メールやインターネットは便利なものである。瞬時にしてメールが届く。
しかしながら、その宛先がどこなのか・・・あなたはそんな不安に駆られたことはありませんか?

例えば、あるメールをあなたが送ったとする。
あなたはきちんとアドレスを書いたはずなのに、そして送ったはずなのに、実はそのメールはドザエモン宛へ。
ドザエモンは、その文章を自分の名前、自分の書いたものに書き換えたり、破棄したり出来る。なぜなら私は管理者だから。

無論、その逆もしかり。

誰からかがあなたにメールを送ろうとする。ところがそれを受け取ったドザエモン。文章をおかしく書き換え私宛へ。

無論、偽造も行います。

ドザエモン、自分が書いたメールをあたかも別の人が書いたかのように偽造します。で、私にメール送信。ご苦労さん。

実は郵便も同じシステムが適用される。(by経理)
1、指示して不要な郵便物をわざと送らせる。
2、まともな郵便物は、会社名と印鑑・身分証をつかって回収。破棄。
3、配達員がグルになる。もしくは、利用される。(お得意様とか同じ団体とか)

さらには電話も同じ。
1、電話機などにチップを埋め込み、別の電話に自動的にかかる仕組み
2、コールセンター(の様な場所)でその電話を受発信

ご苦労さん。

記録改ざん(私文書偽造:電子媒体含む)、脅迫、詐欺、背任、横領などなど、数え上げればきりがない。

正規の残業代を払って頂ければ、上記のことをやられても何の文句もありませんのに(苦笑)

あなたの給料、約2倍。私は、貧乏、暇無し、彼女無し(笑)

※この話はフィクションであり、実在の人物とは全く関係ありません。
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