2007年01月11日

自分が何かの被害に遭っている方のために

 多分、これからの話は、ある意味重要な話である。が、私の前のブログでの書き込みを見なければいけないとあまり意味が分からない思う。

 まず、最初に言っておくが、私が『フィクション』と書いていることは『フィクション』である。

 自分の身近でこういう事例が偶然にもあった場合、必ずしもそれが『意図的に』行われるかどうかは不明だが、私の知り合い曰く「今のヤクザは看板なんか掲げず、組織も合法的に作られ、市民に浸透している」という話があり、もし、そういう組織等がある日敵意を自分に向けた場合にどういうことになるかなどを、論理的にシュミレーションして公表している次第である。

 もし、あなたにこういう被害が出た場合、はっきり言って助かる方法はほとんど無いといって良い。なぜならば、相手は「資金」「権力」「演技」などの力をもっており、対象者に心理的に圧力を加え、最終的に病気にさせてしまうこととなる。

 ただし、助かる方法が唯一あるとするならば、インターネット上のブログ等にてあなたが受けたと思われる被害を逐一記述していく他はない。無論、『実名は厳禁』である。なぜなら、正直に言って、『被害がある』と書き出した場合、疑心暗鬼に陥っており、冷静な視点が抜けてしまう可能性があるからだ。

 なぜ記述しなければならないか。それは、自分の記録を残すことで、まず自分の位置を見直すこと、それとともに、もし自分が倒れた場合、後に残る人間へ警告を発することである。被害をもろに受けたと思われる人間は、社会に対して警告を発する特権が与えられている。ただし、その文章は、なるべく論理的に記述する必要がある。

 正直、それが単なる愚痴のような文章でも良い。書いてみよう。恐れずに。
 それが「ばれた」としても、何を恐れる必要があろうか。あなたは正直に思ったことを『実名を使わず・所在地等を明らかにせず』書いただけではないか。本来、密かに書いているものを勝手に調べて、それがばれて立場が悪くなったとしても、最初から『立場が悪い』のだから、何を恐れる必要があるのだろうか。

 ある人曰く『ネットは社会を崩壊させる』だそうである。人のつながりのネットによって(どんなことをしても)人(=自分)が潰されるのならば、あえて、それを記録に残しインターネットによって公表すべきである。その方がすっきりするはずだ。

『無理をしない』『首になるのを恐れない(首にしようと思えば、どういう理由でも相手は首に出来るし・潰せる)』『公平さを保つ』

これからの人にとって必要なものだとおもう。

****
「フィクション」として想定した被害

○指示を受けた行動をすると被害に遭う
(例)○○という御用達の店に買い物に行くよう指示を出し、その店に『これから行く人間はヤクザだ(もしくは変わっている、変人、頭がおかしい)』などと言う。(ネット検索で調べると、公的機関の人間がこれに参加してひどい被害を及ぼすこともあるらしい)

○いたずらの注文・そしてドタキャン

○必要な商品を購入しない もしくは 購入の際に複雑な手続きが必要
(例)いつも使う品物の購入を依頼すると、様々な理由をつける(他の人が依頼した場合はすぐに購入)

※無論、こういう話をするときにもっともらしい理由をつけるが、事情を知った第三者がその理由を聞くと「そりゃワヤ(無茶苦茶)やろう」という話になったりする。しかし、人間たる者、生き残るために保身に走るのは当たり前であり、そのためにこういう行動に出ることもある。

・・・こういうフィクションが事実にならないことを祈るのみである。
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2007年01月02日

あけましておめでとうございます

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は後半部分「フィクション」小説が多かった気がします。

なんだか「フィクション」小説を書き始めた少し前から、人に騙されたり、無茶苦茶な話が来たりする事が多くなり、友人曰く「昔は良かったのに、おまえ最近性格が歪んできてるぞ」などというくらい性格が悪くなってきた気がします。

「あった」話が「なかった」となったり、「なかった」話がいきなり表面化したり・・・こんな環境で性格が悪くならない方がおかしいような気がします。(あえて深くは言いませんが)

仕事上のパートナーを見つけるのも難しそうです。(私の友人の中には仕事上のパートナーから腐れ縁で友人になった人もいますが)

まあ、それはともかく、今年は『いい年になるかな・・・?』という疑問のまま頑張るしかなさそうです。はっきりどうなるか分かりませんから。
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2006年12月23日

倒産族な人々

 『倒産族』というのをご存じだろうか?

 『倒産させるために働いているような人々』のことを言う。

 うちの会社で現在、静かなブームとなっている。

 例えば、『非常勤の給料を下げるなんて・・・』という連中の給料は・・・バイトである私よりも『ものすごく』高い(爆笑)
 で、『なら職員の給料をカットしては?』との問いかけには『職員だって給料を下げたらいやでしょう。あなたも下がるのよ』だそうである。

 正直言おう。『まず、あんたら自身の身銭を切れ・・・』と。

 『やる気が下がるから賃金カットは出来ない』『みんなで頑張って努力して欲しい』そのしわ寄せは、バイトに来る(爆笑)

 『あんたが仕事やってないからそうなるんでしょ』(byドザエモン)

 いやあ、少なくとも、『賃金÷仕事量』では私の方が明らかに低いですから(爆笑)そんなに偉そうに言うんなら、自分とこの部門の赤字をどうにかしろ。さらに、そこまでガタガタいうなら、安月給で一般技術兵雇うなよ。(笑)おなじみのY系列にでも頼んで給料しっかり払ってスペシャリスト雇え。まあ、おまえの異名のごとく、そのスペシャリストがつぶれなきゃ良いけどな(爆笑)

 ・・・とネット上で愚痴を言ってみる。

 で、上層部は・・・というと、今回、中間管理職がたちが悪い。

 担当者が決めた素案を『ドザエモン』に相談する。『ドザエモン』がまともならいいのだが、前述のようにこの『ドザエモン』、相手の仕事量を考えず言いたい放題述べる。さらに、なぜかバイト君に恨みを持っているらしい。しかも、前に述べたことと『話が違う』ことが多い。

 例えば、ある提案に対してドザエモンがAという意見を述べる。で、この中間管理職に伺いを立てる。中間管理職はドザエモンに伺いを立て、ドザエモンはBという考えを述べる・・・で仕事量が増大する。

 で、困って責任者に相談すると『俺の意見を無視した!おまえ達を火の海にしてやるぞ』というどこかの国の指導者の発言かと思えるような発言を行う。

 また、この中間管理職、数字のみを捉える部分が多い。お客様アンケートを集計する際『すべての意見を書け』という。最近、アンケートなんて本気で書く人間は少なく、不満を書いているアンケートほど良いアンケートだという実情を知らない。
 そのほかにも数字にはうるさいが、数字のみでは表れない各個人の特徴を考慮せずにきめる部分が多い。こういう傾向は、自分の身を守るには良いのだが、会社が赤字だ危険だと騒いでいるときに、人の適材適所の配置が出来ないというのは致命的になる場合がある。

 いやあ、バイトなのによく我慢していられるな・・・と我ながら思う。多分、経理が『働いてないくせに。効率が悪い』とぶつぶつ言われてサービス残業させられながら我慢していられるのは、たまに、ブログやらなんやらのネタになるからかもしれない。

 それと、働いているのが半ば趣味になりつつある自分がいる。昔もそうだったが、働いたり、そこでアイデアを出すのは嫌いじゃない。面倒なのは、古い考え方や自分の考えにばかり凝り固まって、柔軟な対応が出来ない中間管理職とドザエモン(時たま経理)なのである。

 しかしながら、私自身だって、面倒なのは、古い考え方や自分の考えにばかり凝り固まって、柔軟な対応が出来ない場合もあるのかもしれない。

 で、それを見て笑っているのは、うちの会社の責任者のような気がする。
 『いやぁ、3月には(いろいろと問題のある)バイト君をやめさせてY社製量産型ロボットにかえよっかなー』

 『バイト君、優しすぎるんですよ』(とある人)

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この話はフィクションです。
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2006年12月17日

形こだわり実無なり

「実無」漢字の変換ミスか?いや違う。

実務が出来ないので「実無」としたのである。

皆さんはビジネス文章というのをご存じだろうか?
簡単に言うと、会社に関係する際に使う文章の形のことである。

http://www.itp.ne.jp/contents/business/tool/business.html
「ビジネス文章の基本ルール」大手NTT関連企業が作ったもの

うちの会社はビジネス文章にうるさい。

「明朝体で!・・・」「時下は失礼にあたる・・・」などなど。

「他社ではゴシック体もありますし、時下は一般的ですが(前承認されていた文章にも使われている)・・・」

「うるさいわね。うちにはうちのしきたりがあるのよ。」

「なら、作って見せてくださいよ」

「先輩の仕事を増やす気なの!いい加減にしなさい」

という会話が延々1時間以上続くのである。で、最終的には

「そんなに聞けないんなら、もう意見しません」
「意見されるというのは、期待されていると言うことですよ」

となるのである。

バイト君にそんな事を言われても、バイト君は他社の経験が長いので分かりません。(そこでは文章のフォーマットがきちんと確立されておりました)勝手にやれと言うなら・・・暴走して良いですか?(ニヤリ)

意見はきちんとお聞きしますし、ミスだってしますし、助けてもらっていることも理解していますが、あんまりワヤ言うと・・・本気でキレますぜ。

とうとう、先日、上司に愚痴のついでに少しキレそうになってしまいました。

最近、タクシー君もだんだんと自家用車通勤となりました。タクシー君は怪我だったのでタクシー通勤していたようです。

頭ごなしに非難されると「おまえは仕事をやってない」と言われ全否定されている感じがしますね。また、圧迫感を感じると記憶が飛んだり、ミスを連発するようです。そういうことがうつにつながったりするわけで・・・。
無論、世の中には、全否定する人もいる訳なのですが・・・。

でも、何はともあれ一生懸命やるしかないと言うことだけは確かなようです。

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この話はフィクションです。
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2006年12月06日

みんなボロボロ・・・

 赤字体質の企業はつらい。

 一番安月給で仕事量が多いのオイラは一番つらいのだが、そうでなくても、他の人間もボロボロである。

 事務員の一人は以前に倒れて、それ以降鬱状態(保身もあるが)で仕事をしなくなった。別の事務員は、最近倒れたと聞いた。ボーナスをカットするという話を聞いてドザエモンはふてくされて退社時間を早めた。他の事務員は意気消沈している。

 でおいらは・・・

 販売・事務(そのうち期日が迫っている重要案件5件以上)・広報などをやっている。失敗続きで謝ってばかり。せっぱ詰まって怒り心頭。何とかしたいと思いながらも出来ない歯がゆさ。そして、いろいろな人への疑心暗鬼。

 でも、ぶっ倒れても良いから前へ進みたい。

 でも、ボロボロである。

 みんなボロボロ。

 打開策はないものか・・・。いっそうのこと、上役の給料を半分カットして一人増やせないか・・・とか考えてしまう。

 ○○・・・愛してるぜ・・・(現在、脳内で暴走中:苦笑)

 ボーナスなんて、アルバイトのおれっちには関係ないことさ。ボーナスは、もらえてありがたいと思え・・・というのが俺の信条。(アルバイト人生なので・・・)

 とにかく明日も頑張りましょう。

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この話はフィクションです。
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2006年12月05日

むちゃくちゃ・・・(苦笑)

・・・(会社が料金を払っていると噂されている)タクシー男がこそこそと数人の非常勤職員と話している。

そういうときには何かある・・・。
一抹の不安を感じつつ会議とやらに出席。

会議は滞りなく終了し、ほっと一安心したのもつかの間、とある非常勤が出席出来ないと連絡が入った。

「やばい」ということで、急遽別の非常勤に連絡。
(アルバイトなのに人の振り分け作業も行っている・・・)

ところが、そこで、事態が急展開した。

「○日入ってもらえないでしょうか?」
「その日はいないんだよ」
「ところで、×日はうちでのアルバイトの日でしたよね」
「そうじゃないだろ」
「えっ!先日お送りして返送して頂いたじゃないですか」
「あれは記述の日に『空いているよ』という意味で、別に確定とは考えていない。現に予定は入れているし・・・」

「大変申し訳ありません。」

「それにだね。一度そちらに問い合わせをしたら、事務所の人間が

『事務所としてはもう確定しております』

って答えてたよ(怒)」

そんなあほな!!

そんなことを確定的に答えられるやつは、うちの上司しかおらん。

確かに悪いのはオイラだけど、問い合わせに無茶苦茶な回答して!!

その方には謝って何とか入ってもらいました。
(今度から日程は直接オイラに聞いてくれー・・・と泣きそうになりながら)

先日もうちの上司・・・

今まで郵送のみで書類送付を認めていたとある大口取引先の担当者が変わって

「おまえんとこは、いつも郵送で送ってくるやろーが。どこもうちのところは持参じゃ!」
「(おまえはヤクザかと思いつつ)今までは、郵送で取引しておりまして、それは昨年来ずっと認めて頂いておりましたが・・・すみません。午後持参させて頂くと言うことで・・・」
「はー。なにぐちゃぐちゃ言いよるんじゃー。持参って言ったら持参じゃ。もうええ。郵送でも何でも好きにすればいいやろーが。」

がちゃん。

これはやばいと、うちの上司に報告。

上司に対応が代わり・・・。
「すみません。持参とは分かっていたのですが・・・」
「おまえんとこは引き継ぎ出来とらんのか!」
「いえ、前任者はきちんとひきつぎしておりまして・・・」

おいおい。持参が条件なんて聞いてないし、契約書には書いてないぞ。過去は郵送どころかFAXで取引してる記録あるし。

さらに上の上司曰く『あいつらは欠点をいろいろいじって楽しむのが趣味なのになぁ(笑)』だそうであります。


♪ああ、分かってくれとは言わないがー そんなに俺が悪いのか
 ララバイ ララバイ 過労死だー ボロボロ体の 子守歌♪

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この話はフィクションです。
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2006年11月30日

事実を伝えることの寂しさ

事実を公表することは寂しい。
なぜ寂しいのか?
人が真実を・思っていることを話せなくなるからだ。

よく考えて欲しい。

人間は完全な生き物ではない。

時には(私の場合は結構かもしれないが・・・)失敗し、時には妥協しなくてはいけないことがある。

当たり前だ。規定で決めた規格品の生き方、法律で縛った生き方なんて出来るはずがない。



・・・しかし、時として人は規定を使う。

・・・良かれ悪しかれ自分の利益を守るため。

やさしさのために規定を破ることもある。私利私欲のために規定を破ることもある。両方を兼ねている場合もある。



まあ、そんな世の中なのだが、その中で、なぜ私はネット上でいろいろ書くようになったのか?

それは、数年前の出来事にさかのぼる。

当時ネットを楽しんでいた私は、ちょっとしたミスが原因で、とんでもないことに巻き込まれてしまったのである。

そのことから、一時期、私はネットに足を踏み入れなかった。しかし、私は、本音をぶつける友人もおらず、もし話したとしても、理解することはないだろうと悟った瞬間、本音をネットに昔以上にぶつけるようになったのである。

しかし、単に本音をぶつけるだけでは、自分が傷つくだけで終わってしまう。でも、書くことによって、誰も読まずとも、自分の整理が出来るし、読んで批判を受ければ、それはそれでいいと考えることが出来ると考えたのである。

黙っていても『ぐしゃっ』と潰されるのは目に見えていた。ならば、黙らずに公に発言するしかないと思ったのである。

しかし、真実を話す人は寂しさに耐えなければならない。
時として勘違いやお馬鹿なことを書いて笑われ、時として切り捨てられるだろう。

でも、黙って潰されるよりか、はるかに良いではないか。

どうせ同じ道(人生)を歩むなら、そっちの方が気が楽である。

私の人生は短い。悲しい。
それを覚悟で走る。生きるという実感をつかむために。

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この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 22:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

真実と嘘とおおげさの38度線

「あんたの言う事なんて誰も相手にしないわよ」経理がつぶやく。

 まるでここは北朝鮮のようである。

 真実が曲げられていく。それがどのような形であるかは別にして。

 ウイルス対策がなされていない・・・という歴然とした事実を覆い隠そうと上司も経理も、その取り巻きも必死である。というより、忙しい中担当者が指摘し、解決策を考えるために必死になっているのを妨害し、会社との交渉権を取り上げ、もしくは、「この業者と」と指定し、会社と言うよりも自分の利益を優先して業者と折衝し交渉している。

 お客様に知れ渡った会社の危ないことを隠すのはドザエモンの役目である。人のつながり(無論、それは特定のお客とのみつないだ便宜を図ったパイプなのだが)を行使して、嘘とおおげさな行動を取る。

 無論、パソコン担当者やバイトである私が嘘や大げさな話をしないというわけではない。が、経理やドザエモンらの行動は、私が話すそういったものを遙かに上回る嘘をつき、行動を抑止し、デマを流しているのである。

 もはや、これは戦争なのかもしれない。

 何に対する戦いか?

 社会に対しての会社が果たすべき責任とか、会社の存続そのものとか、個人の名誉とか、そういったものを守るための戦いである。

 だが、この世の中に、真実が語られるということは、どれくらいの確率であるだろうか?

 新聞だってテレビだって、正直、完全に真実が書かれているわけではない。「正しい」と思ったことを記載しようとした瞬間、それは客観性(公平さ)を失う羽目となる。例えば、新聞が『犯罪者』とされた者の話をきちんと載せたことがどれくらいあるだろうか?『被害者』といわれた者の意見は大いに載せるが、『犯罪者』とされるものに面会をし、彼らの声を書いた新聞はほとんど無いのではないだろうか?

 ドザエモンらは、今まで培ってきた人脈を使い、自分たちの声を『正義の声』として支持者とともに宣伝を行っているようだ。それについて相手側の意見を聞かないまま、多くの支持を集めた意見のみを『信頼出来る情報』と信じている人々がいる。

 しかし、それが世の中の現状なのだろう。

 以前、『きらきらひかる』というドラマで『真実を見つけるのは山の奥のほんの少しの綺麗なわき水を探すようなものだ』というセリフがあったが、まさにそれに似ている。

 でも、あえて、伝えていこう。私が見た・聞いた・感じた内容を。

 誰かが歩まなければ、真実を伝える者は誰もいなくなる。

 だからこそ、これからも伝えていこう。命ある限り。

 しかし、真実を伝えることはもちろんのこと、真実を知ったときから、命すら危なくなることもあることを最後に書いておきたい。

 映画の見過ぎ?いえ、実際、真実は時としてそれだけ危険なものなのだ。

 なぜなら、嘘を言う者にとって、真実は、嘘と共に嘘をついた者までも切り裂いてしまうほどの恐ろしい刃になるからである。

 ご注意を。

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 この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 02:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

クビ内定

クビが内定した。

「決定」で無いのは、上司でなく経理が話している点からだ。

その理由のひとつが、このブログがどうやらばれたらしいという点だ。

これからの私は、どう辞めさせられるかをレポートすることになる。

1、旧国労職員のように人間的に無理な内容の機械的・形式的な業務を押しつけたり、守らなければクビにする方法(ねちねち型)

2、一定期間後、クビを宣告する方法。(切り捨て御免型)

3、仕事を全く与えずに放置し、精神的に追いつめる方法。(見殺し型)

4、怒鳴り散らしたり、辱めを受けさせて追いつめる方法。(圧縮型)

5、わざとトラブルを起こすようにし向ける方法(指示だまし討ち型)

6、「辞めたい。あんたも辞めな」と言わせる方法(連鎖型)

そのうち、A・Bよりは1型、Cより4型・5型、Dより6型を経験している。

が、私の予想では、1型・2型・4型・5型の混合型の気がする。

すっきりするのは2型だが、これをやれる会社はあまりない。というのは、これをやれるのは「うちには全く問題がない。もしくは、該当社員が、何か弱みがあり、よっぽどそこをつかれるか、軟弱な場合、転職先のあてがあるなど」という会社のみである。
自分で言うのも何だが、「命がけで仕事をやる」人間の場合、2型は相手が納得しない限り、どこかで何かの問題が爆発するということとなる。

たちが悪くなると、探偵やら情報収集やらで恐怖政治が始まる。

もはや『スパイ合戦』さながらである。

ただ、もう少し、うちにはスマートなやり方もある。

『経営不振につき』

これがすっきりくるだろう。で、派遣を雇う。と。

ただ、派遣は、辞めやすいでっせ。悪いけど。(バイトも同じだが)
ある意味働いている限り私ほどお人好しな人はいません。

今日のドザエモン、まともなことを言いました。
はっきり言っておきましょう。ドザエモン。あんたはたまにずれるし、型ばかり気にして横暴だが、きちんとしてる部分もあるし、タクシー男がデマを流してくれたおかげで、危うくすべてあんたを悪魔扱いするところでした。

でも、身内を威圧して殺そうとするのはやめれ。情報隠しはやめれ。

 ここで、初めて登場した『タクシー男』。実は、この人、タクシーで通勤中。というのは、タクシーが彼の車にぶつけたため、タクシー会社が載せているらしい。でも、噂では、うちの会社に請求書が来ているとか。無論、噂。

 で、実はこのおっさんが侮れない。知識は豊富、才能はある。でも、精神的にドザエモン『ら』が怖いという。現在、上司の管轄下にあり、この人から噂を聞いたが、この人(+α)のドザエモンに対する評価に頼りすぎて失敗する形となった。

 ドザエモンはひどく人の好き嫌いがあるのは事実。で、『無茶苦茶』な部分もあるが、時として冷静な分析もある。タクシー男はそれを『恐怖感』からか、それとも意図的なのかは知らないが無視している。

 『無茶苦茶な部分』と『事務所の人間の話をゆっくりと聞かない(客の話には親身なのに)』部分を除けば、ドザエモンはド●エモンに進化できる・・・所詮無理だが。そういう場合は、こちらがそういう対処をしてやればいい。

 人の話は聞く。でも、決断は自分。そういう考え方を持つべきだと感じる。

 ・・・読者になぜこんな話を聞かせるか?これは、一種の職業訓練である。成功した話は唸るほど売られている。でも、人生に失敗した話なんてそんなに聞ける訳じゃない。失敗から成功を学べ。これは、自分自身にも課せられた課題なのである。

 あんたの場合、もう復活出来ない・・・とどこからか声が・・・(苦笑)

 そのためにも、私はこのブログをつづっているのである。

***

 この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 22:53| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ついに来た!ネットワーク死刑宣告!

 パソコン担当者があわてふためいている。

 プロバイダーS社から、『おたくのパソコンやサーバーがウイルス感染しているらしく、メールが第3者(他人様)のところに迷惑メールとして送られていますよ』と通報してきたのだ。

 先日も書いたように、勤めている会社のパソコンはウイルスに感染しており、やばい状況であること。そして、上司らがそのことを理解せず、担当者がキレて『ウイルスで損害が出ても責任は負えませんよ』という内容の文章を提出し、それをもみ消した話まではした。

「『来年の予算で・・・』A上司
 『ウイルス対策はあとでゆっくりと考えましょう』B上司
 『そんなことはお金を稼いでからいいなさい』(その後、この発言の撤回はなし)C上司=ドザエモン
 『次に指摘を受けたら対策を考えます』D経理
 『そんなことは分かっているのにからかいがいがありますよね』E

 で、社会的責任をパソコン担当者が負えと!?
 おまえらの給料や退職金でなんとかせえや!!

 少なくとも、おまえらよりは給料はもらっとらんわ!!(年功序列のため)」

 ・・・とまだ若いパソコン担当者は言っております。

 「これが『大人になれ』(by経理)ってことですか」(パソコン担当者)

 ・・・なんだかよくわかりませんなぁ。

 ・・・で、またもみ消すんですか?今度は、世界中相手にもみ消しをできるとでも?そりゃ無理ですわ。なんぼなんでも。

 ・・・しかし、結構うちの会社、こうなると動く可能性も。で、その相手は・・・うちのネットワークを導入した大手Yとその関連会社!!(苦笑)

 でもって、セキュリティ対策で倒産?

 いろいろパソコン担当者に責任を押しつけ、難癖つけてクビか過労死か事故死に見せかけた殺人(傷害?)かはいいんですけど、

 もはやばれてます。

 タクシー通勤ご苦労様です。

 では、バイトの私はこの辺で。

 『人間、100%の人なんていないんだよ。クレーム・抗議なんて当たり前。自分のことは自分で決めな。一寸先は闇なんだからさ。』>優秀なるとある人物へ(これは私への教訓でもありますが)

(最後らへんは意味不明と言うことで)

*****
この話はフィクションです。
posted by プロジェクトG at 21:26| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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